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【〇〇したら不合格!?】スキー検定1級と2級で最もよく見られる不合格理由を解説【SAJ】

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ナオキ スキー

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ナオキ

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!

今回は僕のサイトの読者さんでも最も多いレベルの2級と1級を目指している方への内容です!

僕自身、オンラインスクールで200名近くの検定合格を目指すスキーヤーの方や、検定に関して3年近く使って発信してきました。

その中で自分のお客様をはじめ、YouTubeで勉強のために検定本番の動画などでたくさんの方の滑りを拝見する機会がありました。

そこで2級でも1級でも、
ましてやどの種目においても、

不合格になってしまう方の多くには、
とある共通があることに気付いたのです!!

今回は…そんなお話です。

目次

スキー検定2級にも1級にもよくある不合格理由とは?

早速答えからお話ししていきます!

スキー検定2級でも1級でも、
よく見られた不合格理由とは…

内向してターンをしていること!

というのが今回お伝えしたいテーマになります。

実際に検定に関しての動画や本はたくさんありますが、不思議とここに着目して解説されることが無いな〜と疑問に思ってました。

ということで次からは、

  • 内向とはどんな状態?
  • 内向することの何が良くないのか?

についてお話ししていこうと思います!

そもそも“内向ターン”とは?

ではまず『内向』についてを簡単に説明します。

内向とは?

身体をターンの内側へと向けること

そのままって感じですね。

ターンの軌道を半円とすると、その円の内側へと身体を開いた状態になります。

ターンの外側と内側

内向の反対に身体をターン外側へ向けることを『外向』と言います。

そして、これは僕の自論ですが内向や外向といった身体の向きに関しては『上半身』と『腰』の2箇所に分かれます。

つまりは上半身が内向してて腰は外向してるとか、その反対だったりすることもあるわけですね。

この“身体の向き2分断説”はどこにも解説をされているものは無いです!

ナオキ

めっちゃ大事なのに、なんでみんなコレを説明しないのか僕は不思議です…

なぜ“内向”が良くないのか?

では、なぜ”内向”してターンをすると良くないのか?というお話をします。

とは言いつついきなりですが...
内向が絶対悪だ...と言うわけではありません!

では何がダメなのかと言うと、

『腰の内向』が絶対NGです!

先ほども説明したように、
スキーにおける身体の向きは『上半身』と『腰』の2つに分かれるわけですが、

上半身を内向させることはOKなんです。

というのも、
日本トップのナショナルデモの滑りを見ても上半身は内向させながらターンへ入っている選手はたくさんいます。

ターンの身体の向き

このレベルの人はもちろん、
2級・1級に合格できている人の滑りを見ても

必ず腰は外向させているのです!

腰を内向させてしまうと何が良くないのか?

という理由についてですが、
腰を内向させると無理やりスキーの向きが変わってしまってターンが死んでしまうからです。

”ターンが死ぬ”という表現をしましたが、
具体的にはこんな悪影響があります。

  • 丸いターン弧にならず見栄え最悪
  • ターン後半に圧が集中する
  • ターンスピードが一気に無くなる

こうした原因から、
丸く丁寧なターンが評価されるスキー検定においては非常に減点対象になりやすいのです!

もう少しメカニズムを解説しますと、
腰が先に内側を向いてしまうと、必ず腰につられて足元も内側へ回ってしまいます。

スキー検定2級とスキー検定1級の不合格理由である内向の図解

これが綺麗なターン弧を描けず、
ひいてはターン後半に圧が集中してスピードが死んでしまう原因になります。

なので2級・1級とも全種目同じで、
まず不合格ラインから脱却する鉄則として

焦らずに腰を外向きにキープしながらスキーが曲がるのを待つ!

これを必ず実践しましょう!

最初は斜面に対する恐怖心もあって難しいかもしれません。

なので緩斜面から徐々に慣れていき、
検定バーンでも実践できるようになってから検定本番にチャレンジしましょう!

【まとめ】スキー検定2級と1級によくある減点理由

それでは今回のまとめです!

2級・1級によくある不合格理由
  • 2級・1級によくある不合格理由は内向してターンすること
  • 身体の向きには「上半身」と「腰」に2分断される
  • ターンの入りで上半身を内向させることは良いが、腰を内向させることは絶対NG!
  • 腰を内向させると綺麗なターン弧が描けず、ターン後半に圧が集中してスピードが死ぬ

ということで、
いかがでしたでしょうか?

今回は2級・1級に共通してよく見られる不合格理由についてお話ししてきました。

内向については、
過去に取り上げた記事も載せておきますので、良かったら合わせて読んでみて下さいね!

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私はこれまでオンラインスクールで300人以上のスキーヤーの上達を貢献してきました。

その多くの経験を通じて、

表では言えないくらい
上達するために大事なことが見えてきました。

そして実は…
皆さんが取り組んでいる練習方法では、

上達できない“悪循環”に
陥ってしまうかもしれません。

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