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スキー検定3級ってどんな検定?難易度や種目別のポイントを解説!

スキー検定3級
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スキー検定の3級に挑戦してみよう!


ナオキ

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!

今回のテーマは、『スキー検定3級』です!

スキー検定3級は、足を綺麗に揃えて滑りたいスキーヤーにとっては、練習しながら取得できる、ピッタリの資格ですね!

今回はそんなスキー検定の3級について、
難易度や合格のための各検定種目のポイントについて解説していきます!

  • スキー検定を始めて受験する
  • 初心者から抜け出したい
  • 足を揃えて綺麗にターンしたい

そんなスキーヤーさんにとっては、
今回のスキー検定3級に合格するための内容は必見です!

それでは早速、3級の解説に入っていきましょう!

目次

スキー検定3級 難易度

まずスキー検定3級がどのようなものかと言うと、

『足を揃えて滑れる』

というプルーク(ハの字)から卒業できるレベルと思っていただければOKです!

3級に合格できるスキーヤーは、上級レベルになるための基本がしっかり身に付いてて、ここからさらにレベルアップしていくためのステップを踏めています!

そんなスキー検定3級の難易度ですが、
まずは早速合格率を見てみましょう!

3級の合格率はおよそ80~85%です!

難易度は、合格率を見る限りは2級・1級に比べて易しいと言えますね!

※ちなみに年齢制限は無しです!

スキー検定3級 検定種目と内容

スキー検定3級の検定方法は、
「講習内検定」にて実施されます。

一人の講師にレッスン中に滑りを見てもらいながら、講習を通して最終的に合否の判定がされる検定です。

講師に教えてもらいながら講習中に合格レベルに達する滑りができればOKですので、検定としては比較的に合格しやすいのかもしれませんね。

そんな3級の検定種目は以下の2つ!

スキー検定3級の検定種目
  • 基礎パラレルターン(整地:緩~中斜面)
  • シュテムターン(整地:緩~中斜面)

上達のための基礎の習得度を見るために
ピッタリな2種目という感じですね!

教わりながら検定を受けられるとはいえ、
やはりポイントを把握しておくことは合格のためには必須です!

それでは次から3級のポイントについて見ていきましょう!

スキー検定3級 採点のポイント

3級検定の合格基準は、
100点満点2種目で合計が120点を上回れば合格です!つまり1種目60点を超えたらOKです!

採点時に検定員が見ているポイントは、

多少不安定でも足を揃えて滑れているかどうか

ということです!

3級は『ハの字からの卒業』が最も大きなテーマですので、常に綺麗に足が揃った完璧なパラレルターンを要求されるわけではありません。

そのための基礎が身に付いているかどうかなので、重心をターンする足に寄せてターンができているかどうかがポイントになります!

それでは3級の各種目のポイントをもう少し細かく見てみましょう!

スキー検定3級 種目別ポイント

それではスキー検定3級の各検定種目の合格ポイントについて、それぞれ解説していきます!

ちなみに何度も言いますが、
講習内検定なので、講習前にできていなくても、講習中に講師の教えてもらってできるようになればOKです!

なので、気軽に受験してみましょう!^ ^

気になる種目からどうそ!
  • 基礎パラレルターン
  • シュテムターン

基礎パラレルターン

スキー検定 3級 基礎パラレルターン

基礎パラレルターンの検定で検定員が合格基準として見ているのは、

ボーゲン(ハの字)ターンから卒業し、
両足を揃えてターンができているか

パラレルターンの“パラレル”とは、
“平行”という意味です。

なので、両スキーが平行になるように綺麗に揃えたターンがパラレルターンになります!

とはいえ、
3級では“基礎”パラレルターンなので、
「ターン中は常に両足を揃えて!」と言われるほど厳密な基準ではありません。

なので多少ミスして足が開いたりグラついたりしても、大きな減点になったりすることはありません!

なので、もし講習中に失敗してしまったとしても、落ち着いて講師の言うことを聞いて修正していけば合格できます!^ ^

シュテムターン

スキー検定 3級 シュテムターン

シュテムターンで検定員が見ているポイントは、

ターンをする足に重さが乗せられているかどうか

になります!

少し専門的な言い方をすると、

  • ターンをする足→外足
  • 重さを乗せる→荷重

なので、外足に荷重してターンできているかとうかが大事なポイントです。

このポイントは、更に上のレベルに行くための土台となる基礎です。

シュテムターンでは、開いた足にしっかり重さを乗せてターンをしましょう!

また、シュテムターンはターン前に外足を開き出し、曲がりながら内足をを引き寄せる滑り方になりますが、

3級ではしっかりと曲がり切ってから内足を引き寄せればOKです!

ただ、引き寄せるときには、
スライドさせるようにしましょう!

内足を持ち上げて揃えてはターンする足に重さが乗せられていないと見なされて減点される可能性があるので注意です!

こちらは2級検定の対策で作成した記事ですが、同じくシュテムターンの種目の解説になります!

少しレベルは高めですが、
今後のために興味のある方はご覧くださいね!

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スキー検定3級 まとめ

それでは今回のまとめです!

今回のまとめ
  • 合格率は80〜85%
  • 講習内の検定なので、学ぶつもりで気軽に受験してOK!
  • 採点のポイントは、「足を揃えてターンする足に乗れているかどうか」
  • 基礎パラレルターンは多少ミスっても両足を揃えてターンできればOK!
  • シュテムターンはターンする足に重さを乗せて曲がれればOK!

ということで、
いかがでしたでしょうか?

スキー検定3級は、講習で教えてもらいながらでも基準に達したら合格なので、2級や1級のような一発勝負よりは比較的受けやすいですね!

それに合格率も高く、難易度もそれほど高くはない資格です!

なので、「足を揃えて綺麗に滑れるようになりたい!」と思っている人は、是非スキルアップのつもりで受けてみてはいかがでしょうか?

それでは今回は以上になります!

ちなみに2級と1級の記事もあるので、
こちらも興味があれば合わせてご覧ください!

最後まで見ていただき、
ありがとうございました!

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