【謎】なぜスキーの悪い癖は直らないのか? ~症状と原因の履き違え~

なぜ悪い癖が直らないのか?
ナオキ皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!
スキーの練習をしていると、
- 「どうしてもこの癖が直らない…」
- 「何年も同じことを注意され続けている…」
きっと1度はご経験があるかと思います。



「板がズレてしまう」
「ターン中に内倒してしまう」
こうした悩みを解決するために、
一生懸命その動きを直そうと練習されている方も多いと思います。
確かに、一見正しいように感じるかもしれません。
もちろん、目に見える癖を直す意識は大事ですが...
そこであえて今回は、
伸び悩んでいるスキーヤーの方々へ
そもそも「直す場所」を
間違えているかもしれない
そんな、少しドキッとするお話を
していきたいと思います。
8割以上の人は「課題」を間違えている!?


まず、これまで何百人もの滑りを見てきましたが...
実は8割以上のスキーヤーが
ご自身の「課題」を間違えて認識しています。
一体、どういうことか?
例えば、皆さんがよく悩まれる「板がズレる」「内倒する」といった悩み。
これらは確かに直すべきポイントであることは間違いないのですが...
それはあくまで
「枝葉」の問題にすぎません
多くの人が、目に見えている現象(結果)だけを見て「これが私の課題だ!」と思い込んでしまっているのです。
個人的には、こうした現象だけを指摘している指導者が多いせいであることも、大きな原因だとも思います。
しかし、幹となる本当の原因は
もっともっと基礎的な部分...
私のメソッドである”非常識なターンメソッド”のステップ1の段階にあることがほとんどなんです!
ここを履き違えたまま練習してしまうと、どれだけ時間をかけても、残念ながら上達にはつながりません。
という上記はあくまで一例ですが...
このように目に見える"現象"だけではなく、その幹となる"根本的な原因"を誤解してしまっているために上達が止まってしまっている方も
これまで見てきた方の中には
非常にたくさんおられました。
"応急処置"だからスキーが上達しない!


なぜ「目に見える癖」だけを直そうとしてはいけないのか?
理由はシンプルです。
根本的な原因が直っていないと
また別の癖が出てくるから
例えば「内倒する」という癖があったとします。
これを直すために、無理やり身体を起こそうとしたり、外側に傾けようとしたり...
いわゆる「応急処置」的な練習をしてしまうことが多いですよね。
でも、そもそも内倒してしまう本当の原因が
「重心の位置が正しくない」
「身体の使い方の順序が間違っている」
といった根本的な部分にあったとしたらどうでしょうか?
無理やり形だけ整えても、根本がズレているので、今度は「外足に乗れない」「ターンが詰まる」といった別の症状が出てきてしまいます。
(※あくまで例なので、これがスキー理論的に正しいかどうかはひとまず置いておきます)
これでは、いつまで経ってもイタチごっこです。
だからこそ、表面的な症状ででは、どうやってその根本原因を見つければいいのか?
そこで私が強くオススメしているのが、
事前に動画で滑りを
分析してもらうことです
私のスクールでも、
いきなり雪上でレッスンをするのではなく、
まずは動画を送ってもらって、
じっくり診断することに時間をかけています。



これでレッスンの効果はかなり大きく変わります!
なぜなら...
「あ、この人はここが根本原因だな」
「ここさえ直せば、あの癖もこの癖も全部解決するな」
というのが、
動画を見るだけではっきりと分かるからです。
雪上でのレッスンももちろん大事ですが、
冷静に画面を通して分析することで、
本人も気づいていない無意識の癖や、身体の使い方の勘違いを浮き彫りにすることができます。
なのでまとめると
あくまで表面的な現象だけではなく、
その奥にある根本原因を
見つけ出す必要があるんです!
根本的原因を見抜く"診断"の重要性


では、どうやってその根本的原因を見つければいいのか?
そこで私が強くオススメしているのが、
事前に動画を送って
オンラインでアドバイスをもらうサービスです。
特に私はこの重要性にイチ早く着目し、スキー業界でも最も早く、そして最も多くのスキーヤーの滑りを直接診断しアドバイスをさせていただいてきました。
私のスクール「全力スキー塾」でも、
いきなり雪上でレッスンをするのではなく、まずは動画を送ってもらって、じっくり診断することに時間をかけています。
なぜなら...
動画1本あるだけでも
滑りの課題を深く分析できるから
動画を見て時間をかけてじっくり分析をすることで、課題や解決策までハッキリと見えるようになります。
自分の感覚だけで練習していると、
どうしても「"つもり"の壁」にぶつかります。



「下げているつもり」
「乗れているつもり」
でも、客観的に見ると全然できていない...
皆さんもビデオを見てガッカリした経験、
ありますよね?(笑)
この感覚と現実のズレを修正し、正しい課題(根本的原因)を明確にしてくれるのが、プロによる診断の最大の価値です。
自分一人で悩んで、間違った課題に向かって走り出してしまう前に一度、客観的な「診断」を受けてみてください。
それだけで、上達へのスピードが劇的に変わるはずです!
【まとめ】感覚だけの練習から卒業しよう
今回は「滑りの症状と原因を履き違えてはいけない」というお話をさせていただきました!
- 目に見える癖はあくまで「結果」にすぎない
- 根本原因を直さないと、別の癖が出るだけ
- まずは動画で客観的に診断することが近道
「では、私の本当の原因ってどこにあるの?」
と気になった方は...
まずは動画1本からご利用いただける私のオンラインアドバイスサービスをご検討下さい!
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ということで、
まずは自分の滑りの現在地を正しく知ることからスタートしましょう!



最後まで見ていただき
ありがとうございました!










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