プロフィールと理念

 

俺の人生...スキーしかねぇ!!

ナオキ
ナオキ
はじめまして!
生涯全力スキーヤー ナオキです!

初心者~プライズ検定合格を目指す
ハイレベルなスキーヤーまで、

検定突破を目標とした人へ向けて、
教程にも載っていない検定合格の基本と合格のポイントをどこよりも細かく、そして分かりやすく配信中!

 

こんな人は要チェック!!

  • これからバッジテスト合格を目指そうと思っている
  • 検定合格を目指すも教わる環境が無い
  • 苦手な種目を克服したい 
  • 急斜面でスピードコントロールができない
  • コブをカッコよく滑れるようになりたい
  • 1級に合格してプライズや指導員を目指したい
  • 将来は技術選に挑戦したい
  • カッコよく滑ってモテたい! 
    ☝コレ超重要!(笑)

 

 

検定合格を目指した取り組みの中で直面した、

  • 全く結果が出ない苦しみや劣等感
  • それを乗り越えた時の喜び

 

そんな自身の経験や、
多くの学生スキーヤーを指導してきた経験から、

「自分と関わる人の成長を見られるほど楽しいことはない」

ということにようやく気付き、
頑張るスキーヤーのサポートをして、
一緒に頑張っていきたいと思うようになりました。

 

こうして、

『検定合格を目指すスキーヤーのサポート』

これを大きなテーマとしています!

 

あなたは今、
達成したい目標がありますか?

「目標はあるけど...」

  • 教えてくれる人がいない
  • どうすれば目標に近づけるかわからない
  • 滑りのアドバイスが欲しいけど見てくれる人がいない
  • なぜ自分の滑りが評価されないか分からない

 

僕は検定合格を目標にしていて、
いつもこのように感じていました。

これを見てくれているアナタも、
こんな風に悩むことがありますよね?

 

『そんな中、どうやって上達できたのか?』

そんな僕の経験は必ずあなたのお役に立てると思いますので、

その経験や学びをご紹介していきます!

 

学生時代の赤倉居候経験

僕は、大学の頃に赤倉温泉に居候していました。

 

ここではホテルやスキースクールにて住み込みで働き、空いた時間にスキーの練習をします。

赤倉での居候では、先輩方の背中を追いかけるように、検定に合格してステップアップしていくことが目標になりました。

 

その過程でチームメイトとの衝突や、
時には伸び悩みと孤独に戦わなければいけなかったこともありました。

何度も同じ級に合格できず、ドン底を経験したこともありました。多分、スキー以外のことならすぐ投げ出していたでしょう。

そんな経験があったからこそ、
目標を達成できた時、これまでの苦悩が全部輝き出したのです。

あの時の苦しみがあったから、
今こんなに心から喜べるんだ...

そのおかげで僕は、

目標を目指して頑張ることの
本当の楽しさを実感することができたのです!

 

学生時代の詳しい話は、
こちらからご覧ください!

初受験のバッジテストで味わった悔しさ

基礎スキーを始めて最初のシーズンには、

何度か旅行で経験もあったので
とりあえずは2級合格を目標としました。

 

しかし...
初めての検定では全種目不合格という悲しい結果でした。

しかも他の同期は難なく合格。
周りに取り残される形となりました。

悔しさで怒りが爆発しそうになりながらも奮起して練習しました。

 

しかし!
ここで大きな問題があったのです!

そもそも、検定の合格基準は?
何ができれば合格?
自分に何が足りなかった?




ナオキ
ナオキ

それを個人のクセや弱点に合わせて
指導してもらえる環境が無かったことです。

 

各級の標準的な合格基準であれば
本や雑誌を読めば大体のことは書いています。

 

ただ、「あと何ができるようになれば合格か」というのは、
一人一人の滑りのクセによって大きく変わってくるのでした。

一刻も早くみんなに追い付きたかった僕は自分に何が足りないのか、それを一つ一つ的確に克服したかったのです。

 

毎回スキースクールのプライベートレッスンが受けられれば良かったのですが、

講師と1対1で教わるプライベートレッスンを調べてみると、

1日¥20,000
団体レッスンですら1日¥6,000

貧乏学生の僕には、
到底そんな余裕はありませんでした...

執念のトレーニングとビデオ研究でバッジテスト突破!

満足して指導が受けられない環境で、
どうやって2級の壁を乗り換えられたのか?

それは、
悔しさを根気に変えられたからでした

 

初の検定に失敗してから、
地味なトレーニングも意地でこなしていました。

今思えばただの根性論でしたが、
トレーニングをしまくったことで
何とか感覚を身につけられたのかなと思います。

 

また、自分の滑りもビデオで何度も見るようになりました。

それまでは自分の下手くそな滑りを見るのは気分が悪かったし、せっかく自由に滑っているのにビデオを撮るのが面倒だと思ってました。

 

こうして、同期達より大きく遅れはしましたが、
シーズンギリギリに2級に合格できたのです。

何とか2級に合格はできたけど..

 

 

自分の弱点に合わせていつでも指導してくれる環境があれば、こんなに遠回りすることもなかったのかもしれないなぁ...

滑りのビデオも毎日見て適切なアドバイスをしてくれる人もいてくれたら嬉しいのになぁ...

ナオキ
ナオキ

何とか結果は残せましたが、
これからもっと上のレベルを目標していく中で、そんな不安がずっと消えずに残っていました...
 

そして結論から言うと、
残念ながら最終的にはこの不安は最後まで解消されることはありませんでした...

 

この時あたかも、
「自分が!自力で!」頑張ったから!

みたいな言い方をしてますが、
実際は全くそんなことはありませんでした。

しかし、そう気付くのは随分先のことでした。

チームメイトとの大衝突!!

2級に合格してからも必死で練習と研究を積み重ね、
1級にも合格することができたのですが...

その後に大事件が発生しました!。

それは、チームメイトとの衝突でした。

 

練習と研究を積み重ねる過程で、スキーの技術は自分でも驚くほどに大いに飛躍しました。

モチベーションもグングン上がり、
次第に僕は上しか見えなくなってしまったのです。

上達したい気持ちが強過ぎたせいで、
同じ環境で練習する同期のチームメイトと大きな衝突を起こしてしまうのです。

 

モチベーションや価値観は人それぞれだったのに、
自分と同じくらいやる気を出さない人はダメだ!
と、完全に周りが見えなくなっていました。

当時、僕はテクニカルプライズという、1級の更に上級の資格を目標にしていました。そのあまりの壁の高さと、伸び悩みが原因で非常に焦っていたのもありました。

 

その後、
チーム内で完全に孤立してしまったのでした。

苦悩日記③ 孤立、そしてチームメイトとの大衝突事件!!今回は、苦悩日記の第三話です。前回は、基礎スキーサークルに入部し、1年で苦悩の末、2級に合格。1級を超えるレベル、それは名前を聞いたことがあった程度の上級資格「テクニカル」準指導員への道もあったのですが、それよりも純粋にスキーの技術力が求められるテクニカル(通称テク)に惹かれたのでした。...

スキーの本当の楽しさと仲間の大切さを実感

それでもテクニカルに合格したい一心で、
ゲレンデにいる時は一人でも時間も忘れて練習してまし、夜も寝る直前までひたすらイメトレをしてました。

その甲斐あってか、ついに最大の難関であった、テクニカルプライズに合格することができたのです!

 

その時、
何度も傷つけ、衝突した仲間は
僕がテクニカルプライズに合格した時、

「おめでとう...」

と言ったのです。

 

言われた当時の彼らの感情は分かりませんが、
それまでの軋轢のせいで心から祝福してもらえたとは思えませんが、

そう言ってもらえたことで僕は初めて周りが見えるようになった気がしました。

 

これまで自分の腕一つでのし上がってきたと思っていましたが、

  • 負けたくないと思わせてくれたライバルの先輩や同期
  • カッコ悪いところを見せたくないと思わせてくれた後輩
  • こんな僕にもついてきてくれた変わり者の後輩達(笑)

 

僕が頑張ろうと思ったときには、
必ず周りの人たちの存在を意識していました。

ここまでこれたのは間違いなく、
同じ環境で頑張ってきた仲間達がいたからです。

仲間達とは協力し合い、支え合うような理想的な関係ではなかったと思います。

いや、僕の未熟さのせいで
そんな関係が築けていなかったのです。

 

私もみんなも無意識だったと思いますが、
当時の“情けない”僕は、みんなに支えられていたのでした。

そしてそれを感じた時、
僕はようやく少しだけ周りへの感謝ができたのです。

 

そのおかげで、

目標へ向かって努力することの楽しさ

を実感することができたのでした。

 

それから僕は、
人との向き合い方が少しずつ変わってきたのでした。

かつては、自分の思いを理解してもらえずにチームで孤立しながらも、どうしてもプライズに合格したい一心で、ずっと孤独に研究しながら考え、技術を身に付けてきました。

しかし、テクニカルに合格できてからは、
僕は勇気を出して、その時に得た技術をチームメイトに共有しました。

当時、自分の成長に驕り、
自ら勝手に切り捨ててきた仲間達へ歩み寄ろうとするのは、恥ずかしさや情けなさもあり、とても勇気が要りました。

 

しかしいざ始めてみると、驚くことに
みんなガンガン滑りが変わっていくのでした!

そしてついには、
1級でくすぶっていた仲間達も、
次々とプライズの壁をぶち壊していったのでした!

嬉しいことに、
僕の考えて編みだしてきた技術は本物だったのです。

 

こうして、同期や後輩だけでなく、
先輩までもが僕のプライズを突破したノウハウを頼りにアドバイスを求めてくるようになりました。

 

孤独にスキーに取り組んできた僕の周りに、少しづつ人が集まり出したのです!

俺の人生は、やっぱりスキーしかねぇ!!

そんな最高の経験ができた学生スキーでしたが、

スキー業界も縮小傾向と言われ、インストラクターという冬限定の仕事で食べていけないと勝手に思い込んでしまっていたせいで、僕は今「普通に」就職し働いています。

 

しかし、スキーができる時間は減っていくのに対し、
スキーへの情熱は増していく一方。

金曜夜行バス→土日滑る→夜行バス→月曜朝着→そのまま仕事

こんな感じの体に負担をかけた頭おかしいスケジュールで、毎週のように新潟や長野に滑りに行っていましたw

もっと自由に滑りたいなぁ
でもスキーを仕事にして食っていけないしなぁ...
ナオキ
ナオキ

と、大学と卒業して就職してからは、
自分の一番大事な気持ちに蓋をするように
会社員として商社で働いていました。

 

若い間は無理なスケジュールで行けても、
このまま歳をとっていってしまっては体力も落ちたり仕事も忙しくなったりで時間も無くなり、スキーに行けなくなってしまう!

ふとそう考えた時、
僕の中でどんどん本心の声が大きくなりました。

「もっと高い目標を目指して頑張りたい!」

「もっと多くのスキーヤーと繋がりたい!」

「同じ志を持った人と滑りたい!!」

「もっと思う存分、
 スキーがしたい!!」







ナオキ
ナオキ

そして、
ようやく自分の本当のやりたいことと向き合いました。

俺の人生...やっぱりスキーしかねぇ!!

 

それから、スキーを続けるために、
自分に何ができるのか、懸命に考えました。

 

自分の強み、弱み、経験、目標、夢....

そんなことを真剣に考えたのは就活の時以来でした(笑)
いかにスキー以外は乾燥した日々送っていたのかも思い知りました。

 

そして、たどり着いた結論が、
「検定合格のサポート」でした。

なぜなら、これまで生きてきた中で

初めて自分以外の誰かのために心から本気で取り組み、一番多くの人に感謝してもらえた経験というのが、まさに検定合格のサポートだったからです。

 

『スキーなら、検定合格のサポートのためなら、誰かのために本気で頑張れる!』

自分が検定を目指して研究や練習してきて得た力や、多くの後輩達を指導し合格へ導いた経験から、それが一番多くの人のために私が提供できる価値でした。

 

そしてスキーを通じて成長できた今では
「スキーをしたことない人や初心者スキーヤーに興味を持ってもらい、一人でも多くの人にスキーの楽しさを知ってもらいたい!」

そんな想いもあり、
今でも後輩を中心に学生達のサポートをしています!

そしてこれからは、ネットを通じて始めたばかりの初心者や伸び悩む学生達ともつながり、上達の手助けをしていきたいと思います!

 

また、検定以外でもスキーに関連した記事も書いてます!
楽しんでいただけると思うので、是非ご覧下さい!

最後に

ここまで読んで下さって、こんな僕に
「スキーの相談をしてみたい!」
「スキーについて語り合ってみたい!」
と少しでも感じてくださった方は、いつでも連絡下さい!

僕と一緒に夢や目標を語り合いましょう!
本当にお気軽に連絡下さいね^^

では、いつかゲレンデでお会いしましょう!

 

P.S.

少し昔の話になりますが、
1級に合格した時、スキーグラフィックという雑誌の「1級受験記」企画で、私の記事を取り上げていただきました!

僕のコメントはダメダメでしたが、
なかなかいい感じの記事になっていました!
(すごい編集力w)

もし記事の詳細が見たい方がいればご連絡下さい!笑


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POSTED COMMENT

  1. やす より:

    おっさんですが1級目標で頑張っています よろしくお願いいたします

    • NAOKI より:

      コメントありがとうございます!!
      明確な目標をお持ちであるということ、それは本当に魅力的です!

      今後とも、
      是非とも記事や商品をご覧下さい!^ ^

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