【利用実績50名以上】オンラインスクールCLICK!

【スキーお悩み相談】腰から下がギュンギュン動く小回りってどうやるの?

URLをコピーする
URLをコピーしました!

腰から下がギュンギュン動く小回り
ってどうやるの?


ナオキ

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!

今回は、スキーのお悩み解決編です!

僕の質問箱へ非常に興味深いご質問をいただきましたので、お答えしていきたいと思います!

今回の質問はコチラ▼

質問箱

小回りについてですね!

技術選のトップ選手を見ていると、
足元だけがギュンギュン動く小回りをしていますね!

ナオキ

めちゃくちゃカッコいいですよね^ ^

僕も1級に合格する前から、
ずっとモノマネしていました(笑)

どうやったら上下動が多い小回りから、
腰から下がギュンギュンに動く小回りができるようになるのか?

質問者さんと同じように、
悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、小回りのレベルアップの道のりについて解説していきたいと思います!

目次

2級1級とテククラの小回りの違い

今回のご質問にあるように、
2級1級の小回りとテククラの小回りは
技術的にどんな違いがあるのか?

まずはそこから解説していきます!

見た目では、レベルが上がれば上がるほど足元がギュンギュン動きまくっていますよね!

なぜこのような動きが可能なのか?

その理由を僕は以下のように考えています!

上下動が少なくなるような重心移動ができているから!

ちなみに僕は質問箱で、
このように答えています!

途中で切れてるので、
一応全部ここに書きますが(笑)

これめっちゃ僕も悩みました笑

1番は重心移動を感覚を掴むことですね。大げさな上下動を使わない分、重心移動はこれまで以上にシビアで大きくする必要が出てきます。

押し出す感覚はプルークでベンディングターンを練習しながら徐々に重心移動の感覚のつかみつつ慣れていくことをオススメします!

それでもハイスピードで行えるまでにはハードルが沢山あると思っていただければ!笑

簡潔に言うと、
さらにハイレベルな重心移動の感覚を掴むことが最も重要です!

2級1級から足元をギュンギュン動く小回りにするためには、上下動を減らした小回りにする必要があります。

そしてさらにそのためには
重心移動を正確にする必要があるということですね^^

テククラ小回りの重心移動の感覚

それでは実際にどうやってギュンギュン小回りへとレベルアップさせていくのか?その道のりについて僕の経験も踏まえて解説していきます!

まずは最初にお話ししました、
”重心移動の感覚”についてです!

  • 上下動を減らす
  • 板を横に押し出す

そんな感覚の解説もお聞きすることもあるかと思いますが、これら全ては重心移動が基本となります。

スキーの重心移動には、、
縦方向横方向に分けて考えることができます。

スキーお悩み相談 斜面 方向

斜面に対して、

  • 進行方向になる縦方向
  • 左右になる横方向

それぞれの移動方向を解説してみます!

縦方向の重心移動

まず縦方向への重心移動ですが、
小回りをレベルアップさせるためには非常にポイントとなるところです!

テククラレベルに見られる上下動が少ないギュンギュン小回りができる人は、斜面の軌道と平行になるように重心移動をしています。

スキーお悩み相談 小回り 重心移動

上下動を大きく使う人は、
切り替えで上に立ち上がる動きをするので、テククラレベルの人とは縦方向への重心移動の方向が大きく違ってくるのです!

横方向の重心移動

縦方向だけでは滑らかなターンができません。

縦方向と横方向の両方を意識した重心移動をすることで、脚部がどんどん動かせるようになってきます。

スキーお悩み相談 重心移動 方向

上図を見ていただくとお分かりだと思いますが、

ただ谷側へ重心を落としていくだけでは、
脚部を動かして丸いターンを連続させることが難しくなってしまいますね

ギュンギュン小回りのコツは切り替えにあり!

次にご質問でいただいた、

  • 腰を低い位置で保つ
  • 板を押し出して戻ってくる感覚

を解説します!

ベンディングの基本になるのですが、

ベンディングとは?

切り替えで圧が抜けないように脚を曲げ、
重心を低くして切り替えるテクニックのこと。

上下動を使った切り替えと、
ベンディングを使った切り替えでは

脚部の動きは全く逆になります!

立ち上がりながら切り替える
曲げながら切り替えるかの違いですが

腰の高さを低く保つ小回りをするためには、脚部を曲げながら切り替えをします。

スキーお悩み相談 ベンディング

そしてターンの入りですが、
谷回りでは内足の上に重心を置きます!

誤解の無いように言うと、
基本の外足荷重は絶対です!

ベンディングでは重心を内足の上にセットし、外足で雪面をとらえていくこと

荷重すること重心を置くことは別ですので、 ここは注意が必要です。

この動作がスムーズにできると、
板を押し出す感覚がつかめてきます。

そして押し出すことで圧が強くなり、戻ってきたときに曲げながら切り替えるというのが、一連の流れになります。

ベンディングについては、
以前に解説していますので、より詳しく理解を深めたい!もっと具体的な動作を知りたい!という方は、是非こちらを記事の参考にして下さい!

あわせて読みたい
【スキーのベンディングターン】急斜面でも圧を抜かずに安定してターンするテクニック【動画あり】 今回は...なんと! 動画解説付きです!! 余暇を過ごしていた戸隠で、時間があったのでレッスンでの説明を録画してみました! ”ベンディング”という用語を聞いたことが...

テククラレベルの小回り まとめ

それでは今回のまとめです!

今回のまとめ
  • 脚部がギュンギュン動く、テククラレベルの小回りができるようになるためには、まずは重心移動の感覚を掴むことが一番大事!
  • そこからベンディングの基本をマスターして、腰の高さを変えない切り替え、板を押し出す感覚を徐々に掴んで実践的な小回りへ活かしていくこと!

ということで今回は、
テククラレベルの脚部がギュンギュンに動く小回りをするための大切なポイントについて解説しました!

僕自身もプライズ検定を目指す際に、
今回に解説しました”重心移動の感覚””切り替えの動き”で正しい知識が無かったので、上達まで非常に遠回りをしてしまいました。

なので、これからプライズ検定の合格を目指す方は、特に上記の二つを意識して練習することで滑りをレベルアップさせましょう!

さらに小回りの上体の使い方について、
コチラのマニュアルで覚醒者が続出していますので、興味がある方は是非一度読んでみて下さい!

ナオキのオンラインスキースクール
【ショートターンの覚醒者続出!プロモーグル選手やレジェンド基礎スキー選手の教え】苦手なショートターン... マニュアルの目次 小回り系種目の鍵は上体にあり!小回りでローテーションしてしまう!なぜ上手い人の上体は止まっているように「見える」のか?ターン後半は、腰と上半身...

ということで今回の内容は以上です!

ちなみに過去のお悩み相談もこちらにまとめて掲載しておりますので、是非合わせてご覧ください!

最後まで見ていただき、
ありがとうございました!

スキー メルマガ
  • 検定合格までの完全ロードマップ
  • 検定合格に必ず役立つ記事をお届け
  • 期間限定で有料マニュアルの特典付き
  • オンラインコミュニティへ特別ご招待
期間限定で3000円で販売中の『スキー検定挑戦者のお悩みQ&A』を無料プレゼント!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

感想や質問があればご自由にどうぞ!

コメントする

目次
閉じる