自分に自信が持てない人ほど全力でスキーを頑張って欲しい理由を本音で全て話します

自分に自信が持てない?
だったらなおさら!
スキーを頑張りましょう!

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!
突然ですが…
「皆さんは自分に自信がありますか?」
そう聞かれると、
おそらく多くの人が「No」と答えると思います。(特に日本人はね)
- 頭が悪い
- ブサイク
- 運動できない
などなど、
自信を持てない理由はいくらでもありそうですよね…
そんな人達こそ、
「本気でスキーやろうぜ!」
と伝えたいです!
ということで今回は
自分に自信が無い人のほど、本気でスキーを頑張るべき理由
をお話ししていきます!
自信が無い人がスキーを頑張るべき3つの理由


それでは早速、自分に自信を持てない人がスキーを頑張って欲しいと思う理由を3つ、本音でお話ししていきます!
まとめておくと、
こちらの3つになります!
- 我が身一つで戦わないといけない
- 恐怖心と戦わないといけない
- 自然と戦わないといけない
個人的には、この3つの困難な壁と戦うことで自信が付いたことを実感しています。
ではそれぞれを詳しく見ていきましょう!
①我が身一つで戦わないといけない


スキーという競技では、道具と自分の身体しかありません。
演技中はチームプレイというものは無く、一度スタートすると最後まで誰も助けてくれず、最終的には全て自分次第です。
技術はもちろんのこと、メンタルも大きく演技には影響するのでスキーを通しての成長は計り知れないものがありますね!
長く本気で続ければ続けるほど、
「自分の力で戦い続けてきた」
と言う気持ちを強く持てるので、僕はそれが何よりの自信になりました!
②恐怖心と戦わないといけない


二つ目は恐怖心との戦いを経験するからこそ自信が得られるということです。
恐怖心とはもちろん、
「斜面を滑る恐怖」です。
どんなに上手い人でも急な斜面を滑るときは怖いし、運が悪いと怪我をしてしまう可能性もあります。
スキーは常にそんな危険と隣り合わせですし、初心者の頃はそんな恐怖はめちゃくちゃあったと思います。


ですが、そんな恐怖心と戦い、慣れて乗り越えたことでスキーを楽しめるようになったのではないでしょうか?
僕自身、今でも不安や恐怖を感じることはあらゆる場面で稀にありますが、急斜面を滑る恐怖に比べたら屁でもないです(笑)



急斜面はミスったら死にますからね(笑)
③自然と戦わないといけない


3つ目は、自然と戦わないといけないことです。
自然、つまりは天候ですね。
スキーは雪質や天気によっても難易度が大きく変わるスポーツです。
普段は余裕で滑れるところでも、状況によってはいきなり難易度がハネ上がったりしますね。
ここまで外部要因に結果が左右されるスポーツはスキーの他にありません!
ですが、スキー検定の評価基準にはどのレベルにもハッキリとこう書かれています。
評価の観点:
状況・条件に対応して滑る能力
バーンの状況に関わらず、
常に適応して滑る技術が求められるのです。
つまりは、
状況が悪かった・天気が悪かった・雪が悪かった・運が悪かったは全て言い訳になりません!
こんな難しく理不尽なスポーツ他にありますか?笑
だからこそ、大抵なことではへこたれないメンタルも身に付きます!
こうしたスキーの難しさゆえに自信が付いてくる理由をご紹介しました。
次からは、僕がこれまで多くのスキーヤーを見てきて、技術はもちろんのこと内面にも大きな変化があった人の例や、
そんな人を見てきた経験から、これからスキーを本気で頑張ることで大きく成長できる人の特徴を見ていきたいと思います!
スキーで生まれ変われる人の特徴


まずはスキーで生まれ変わる人の特徴ですが、ザッと挙げるとこんな感じですね!
- 他人の目が気になる
- 自分の意見が言えない
- すぐネガティブに考えてしまう
- なかなか行動できない
- 批判されることに過敏に反応してしまう
皆さんはいくつ当てはまりますか?笑
よく見てもらったらお分かりかと思いますが、全部普通に「自分に自信がない人」の特徴ですね(笑)
では実際にスキーに取り組んできた人がどんな成長ができたのか?
また、どんな人が生まれ変わってきたのか?
ここでは実際にいた知り合いのスキーヤーを例にご紹介していきます!
これはリアルの知り合いのビビリの話です。
彼はギターも弾けてスペックは高いのに、なぜか自信が弱い不思議な奴でした(笑)
良い奴だったんですが、スキーが全然上達せず次のシーズンを迎えるのが嫌になるくらいに自信を失っていたそうです。
ですが、子供っぽくて人に影響を受けやすく、ノリの良い素直な性格のため、スキーもとにかくガムシャラに頑張ってました。
そして学生の時にテクニカルにも合格してからは、完全に生まれ変わりました。
余談ですが、今ではそいつは…
就活も難なく終わらせて海外留学し、
今では夜はクラブでナンパして遊びまくってるって噂を聞きました(笑)
嘘かホンマかは知りませんw


【体験談】スキーで自信が付いて変わったこと


人の話だけしてもアレなんで、
僕自身の変化もちゃんとお話ししておこうかなと思います。
僕も背が低いだのイケメンじゃないだのモテないだの、悪い面を言い出すとキリがない人間のクズですが(笑)
スキーをやってきたことでこんな変化があったのかなぁと思うことを挙げていきます。
何事も自分の責任とする強さが身に付いた
スキーは天気や雪の状況のように、どうしてもコントロールできない部分に悩まされることが他のスポーツよりも多いです。
ですが、適応できる人とできない人はやっぱり技術に差があるからなんですね。
そう考えると、上手くいかないことがあっても言い訳をする余地は無くなります。
なぜなら
「自分が適応する技術が足りてないだけ」
だったからです。
でも、そうやって状況に合わせられるように技術を磨く努力をしたことで、
「全ては自分の力が足りてないのが悪い」
という、成長するためには何より大事な“自責”で考える癖がついたのは大きな変化でした。
何事もポジティブに捉えるようになった
この変化は、良い意味で自分の力だけを頼りに戦ってきたという自覚が自信をくれたからでした。
チームスポーツをずっとやってきた僕にとってはスキーは初めての個人競技でした。
公式大会でも自分のミスを誰もカバーしてくれないし、自分の演技が全て自分の結果になる。
チームプレーとはまた違うプレッシャーがありましたが、自分のしたことが全部自分に返ってくる。
そんな中で、検定や大会で成果を出せたときは、チームプレイ以上に自分自身の自信になりました!
人前で話すことが怖くなくなった
スキーは見られてナンボ、
いや魅せてナンボなのでね。笑
最初は人前に立つだけでも怖くて震えていましたが、今では緊張こそしますが割と堂々とできるようになったのかな?と思います。
あとは情報発信をしてきたことも重ねてですが、そこから人前に立って話すことも今では怖くなることもなくなりましたね!
スキーとブログ様々です!
スキーのおかげで転職に成功した
これもブログのおかげでもありますが、転職が成功した1番はやっぱりスキーのおかげです!
転職の体験記はここで詳しく載せているので、割愛しますが…
やっぱりスキーで身に付いた自信とマインドはどこに行っても通用するものでした!
- 成果を出すために試行錯誤したこと
- 全て自責の念で耐え続けたこと
- コツコツと地道にやり続けたこと
全てスキーで学んだ大事なことでしたが、
その姿勢は就活でも転職でも非常に評価していただきました。


スキーやってたからこそ今の自分があるんだと堂々と言えるくらいに自信が持てるようになりました!
「自分なんて」から「自分だから!」
僕の記事を読んでくれている方は、ほとんどがスキーがスノーボードをしている方かと思います。
でもスキーをしてるしてないに関わらず、自信が持てずに「自分なんて…」って思っちゃう人は多いですよね。
そんな人に「自分だから!」と自信を持って生きれるようになってもらえたら最高だなって思うんです!
そして僕はスキーを本気でやってきたことで、そう思えるようになりました!
自信が付いたおかげでやりたい事が堂々とできて人生が楽しくなりました。
大袈裟ではなく、スキーに人生を救われた思いです!
僕の記事を読んで一人でも
「頑張ろうと思えた!」
「少しだけ自信が付いた!」
そう思ってもらえる人が増えたら嬉しいです^ ^
他にもスキーが始めてという人へ向けてこんな記事もありますので、良ければ是非ご覧ください^ ^


ということで、
今回の内容は以上です!
最後まで見ていただき、
ありがとうございました!
感想や質問があればご自由にどうぞ!