検定で不合格になって
必ずやるべき4つのこと
ナオキ皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!
やっとの思いで受験したプライズ検定
しかし、あっけなく不合格…
そうなってしまうことが多いのが、プライズ検定です。
実際に全国的に見ても合格率は10%以下と、非常に狭き門です。
そんなプライズ検定に不合格になってしまった後に、ただガムシャラに滑りまくるのではなく、その前に必ず取り組むべきことをご紹介していきます!
ちなみに今回にご紹介する内容は、
私がプライズ検定に落ちてから加点合格するまでにしてきたものです。
当時の話はコチラでも詳しくお話しています↓


僕が実際にクラウンを受けた検定本番の動画は公式LINEにて公開しています。
- どの種目で減点になったのか?
- 不合格種目の減点理由は?
- 合格種目は何を意識したのか?
というのを検定本番の映像で解説しながら振り返る、
プライズ大反省会
を配信しています。
追加後に検定本番の動画をすぐにご覧いただけるので、興味を持っていただければ続いて配信される大反省会へもご参加下さい!


実際にプライズ検定の不合格後にした4つのこと
それではまず早速、
プライズ検定に不合格になった後にするべき4つをまとめてご紹介します!
それがコチラ!
- とにかく上手い人の滑りを研究
- 自分の滑りとの比較
- 足りない部分をできるだけ予測
- 実践して手応えとビデオの両方で確認
それでは一つずつ見ていきましょう。
とにかく上手い人の滑りを研究


まず最初は上手い人の滑りを研究します。
ここで大事なことは、
同じ級の合格者の滑りだけではなく、プロの丁寧な滑りを見ること
ついテクニカルならテクニカルの、クラウンならクラウンのYouTube等の動画で同じ目標の級で合格した人の滑りを参考にすべきと思う人もいるかと思いますが…
参考にするなら、
雑誌の付録DVDにあるプロの丁寧な滑りの方も参考にした方が良いです。
というのも、
合格したばかりの人の滑りも不完全な場合も多く、会場によっても難易度に差はあるので必要なレベルの滑りが学べない可能性があるからです。
あとは余談ですが、
プライズ検定クラスになると合格者と不合格者の差は微々たることも多いので、『こんなものか…』と油断してしまい、いざ本番になると点数が出ないなんてことも、非常によくありました。
それでは次のポイントを見ていきましょう!
自分の滑りとの比較


次は課題を見つけるために、自分の滑りと見比べます。
比較の仕方も様々で、滑り全体を流して漠然と違いを探してみたり、コマ送りにして細かく探してみたりと私の場合はデモの滑りを完全にコピーするつもりで、スマホとテレビでコマ送りで見比べながら比較していました。
検定に合格するためには、
まずはプロの滑りを完全にコピーするつもりで研究することがオススメです!
足りない部分をできるだけ予測


次に非常に大事なことですが、
上手い人と自分の滑りの違いを研究した後は、何が足りていなかったのかを予測してみましょう!
もちろん合格のポイントを把握していることが前提ですが、
『あと何が足りていないのか?』
を考えることは非常に大事です!
まずは予測で良いので、
何か一つでも足りてなかったと思うところを探してみましょう!
まずは自分で考えることが、不合格になってから真っ先にするべき合格への第一歩になります!
ここでも直近の合格者のレベルの滑りだけを見ていても、必要な技術を誤解してしまう恐れがあるので要注意ですね!
実践して手応えと動画で両方確認


最後は自身で発見した課題を改善するために実践してみましょう!
ここでも大事なことは、
『感覚』と『動き』の両方を確認することです!
「本当によくなったと感じられたのか?」
「実際に良くなっているのか?」
良くなったと感じられたら、ビデオに撮って自分の滑りを見てみましょう。
例えば、内倒してしまうことが課題だとして、予測した改善方法を”外肩をもっと大きく下げること”だとしましょう。
そうすると、
①まずは実際に外肩を下げながら滑ると感覚は良くなったのか?
↓
②ビデオで自分の滑りを見ると、本当に内倒は改善されているのか?
このように予測と改善をしていきましょう!
ということで、
僕がプライズ検定に不合格になってから実際に取り組んできた4つをご紹介してきました。
最後にまとめておきましょう!
- とにかく上手い人の滑りを研究
- 自分の滑りとの比較
- 足りない部分をできるだけ予測
- 実践して手応えとビデオの両方で確認
以上が大事なポイントでした。
しかし、これだけだと一番大事なことが抜けています。
それを最後にお伝えしていきます!
プライズ検定の不合格後に実践すべき最も大事なこと
それでは最後に最も大事なことをお伝えします!
先ほどのポイント4つだけではなく、
私が合格するために最も意識したことがありました。
結論から言うと…
この4つを何回も繰り返したこと
合格するために必要なことは、
- 上手い人の研究
↓ - 課題の予測
↓ - 改善の実践
↓ - 振り返り
これを何度も何度も繰り返し、
どれだけ足りない部分を無くすことができるかどうかです!
これを理想は一本一本で確認
少なくても一回滑りに行く毎に確認
というように、このサイクルを最速で回すことを心がけましょう!
滑る前にできるだけ課題と改善方法を考えてきて、意識して滑ってリフトでビデオを確認
不合格になってから、
これを一本一本、常に意識して繰り返していました。
地道なことですが、このサイクルで一つ一つ課題をクリアして滑りをレベルアップさせていきましょう!
【まとめ】プライズ検定の不合格後にすべきこと
それでは今回のまとめです。
今回は私がプライズ検定不合格後にしてきたことでした!
検定の不合格後にするべき4つのこと
- とにかく上手い人の滑りを研究
- 自分の滑りとの比較
- 足りない部分をできるだけ予測
- 実践して手応えとビデオの両方で確認
中でも最も大事なことは、
4つのサイクルを最速で繰り返して一つ一つ課題をクリアすること
検定に不合格になった後、
悔しくて前を向くまでに時間がかかってしまうのは仕方がないことですね…
ただ、そこから立ち上がって次に向かう時、この動画のことを思い出してもらえると嬉しいです!
それでは今回は以上になります。
それではまた次回にお会いしましょう!
僕が実際にクラウンを受けた検定本番の動画は公式LINEにて公開しています。
- どの種目で減点になったのか?
- 不合格種目の減点理由は?
- 合格種目は何を意識したのか?
というのを検定本番の映像で解説しながら振り返る、
プライズ大反省会
を配信しています。
追加後に検定本番の動画をすぐにご覧いただけるので、興味を持っていただければ続いて配信される大反省会へもご参加下さい!










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