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日本のスキー人口と業界を見て、これからの活動について語りました

スキー人口 日本
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ナオキ

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!

僕のブログの読者さんは、スキーヤー・スノーボーダーの方が多い…というか、ほとんどだと思います!

ウィンタースポーツを楽しむ皆さんは、
現在の日本のスキー・スノーボード業界の事情はご存知でしょうか?

僕のホームゲレンデ・新潟県妙高高原の赤倉温泉では、外国人観光客に溢れています。

個人的には自分のホームに世界からパウダーを求めて多くの人が訪れることは、大変喜ばしいことなんですが、日本全体のスキー・スノーボード人口の推移を見てみると、全盛期の約3分の1にまで減少してしまっているのです!

出典:レジャー白書(公益財団法人 日本生産本部)

表を見ていただくと、
スキー人口の方がスノーボード人口よりも減少が激しくなっています。

スキーヤーである僕にとっては非常に悲しい現実です(泣)

市場全体の推移を見てみても、
年々減少傾向にあることが伺えます。

出典:レジャー白書(公益財団法人 日本生産本部)

人口の減少に伴い、
市場全体の規模も徐々に縮小していることが伺えます。

ところが、
スイスのスキー業界についての記事を以前に書いたことがあったのですが、

スイスでも同様に国民のスキー離れに歯止めをかけるべく、様々な取り組みを行なっていることを知りました!

「スキーに熱く、切磋琢磨できる仲間と出会いたい!」

その理念で発信するスキーヤーとして、
非常に興味深い内容でした。

海外の取り組みを知ったことで、日本のスキー業界についてや、僕自身の活動について考えるための本当に良いきっかけでした。

そこでこれからは、
スキーの本当の楽しさを深い場所で共感できる仲間達へ向けての発信だけでなく、

『まだスキーをしたことがない人にも、スキーの楽しさを感じてもらいたい!』

そんな想いを持って活動していきたいと思います!

ということで、
今回は短い記事ですが、これを今後の活動へ向けての一つの大きなきっかけとして、今の思いを正直に語りました。

これまでの活動はもちろん継続していきますが、

今後はインターネットを通じて、

「初めてスキーを履く子供達」
「修学旅行のスキー合宿以来」

といった、まだスキーをほとんどしたこともないような人達にもスキーの楽しさを届け、「やってみたい!」と思ってもらえるような活動も出来たら良いなと本気で考えています!

結局は、

ナオキ

今まで通りガンガン記事を書いたり、イベントや販売もしていくので、これからもよろしく!

ってことで!(笑)

ではまた次回にお会いしましょう!

最後まで見ていただき、
ありがとうございました!

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