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苦悩日記

苦悩日記④ 人生最大の壁、現る! その名も『テクニカルプライズ』

ナオキ
ナオキ

皆さんこんにちは!

生涯全力スキーヤー ナオキです!


今回で4話目となる苦悩日記

お伝えしたい事がいくらでもあるのですが、
とりあえずは残り2話、お付き合いください!

ちなみに前回はコチラ!

苦悩日記③ 孤立、そしてチームメイトとの大衝突事件!!今回は、苦悩日記の第三話です。前回は、基礎スキーサークルに入部し、1年で苦悩の末、2級に合格。1級を超えるレベル、それは名前を聞いたことがあった程度の上級資格「テクニカル」準指導員への道もあったのですが、それよりも純粋にスキーの技術力が求められるテクニカル(通称テク)に惹かれたのでした。...

前回までのあらすじ

ついにかつての憧れ、
スキーバッジテスト1級に合格。

そこへ到達してみると、そこにあったのは、テクニカルプライズという尋常ではない高さの関門。

テクニカルは、聞いたことがあった程度でどのくらいのレベルかも知らなかった。

それでも実力が伸び盛りだった僕は、
テクニカルへ挑戦できるというだけでワクワクして更にモチベーションに磨きがかかったのでした。

 

しかし、

一緒に切磋琢磨できると思っていた先輩達は目の前の高すぎる壁に挑戦する気も見せず、初めから楽観ムード。それにつられて、同期達も同じ様子。

 

(ふざけんじゃねぇよ...)

 

単純なイライラでも呆れでもないモヤモヤした感情が、
ドンドン自分の中で大きくなっていきました。

 

 

そして一つの事件が起きたのです...

同級生達との衝突でした。

 

 

急遽居酒屋で開かれることになった同期会。

議題はもちろん、僕の態度のことでした。

スキー上達のことしか頭に無い私を責める同期。
自分の向上心が間違ってるとは思えず、それに反発。

 

ついには呆れて、

「もういいや...」

と思って席を立とうと思ったその時、
同期の女の子が号泣し始めたのです。

 

聞けば、僕のイライラした態度に対し、
下手な自分が足を引っ張っているせいではないのか…

そんな不安と恐怖を堪えていたそうです。

『俺は絶対に間違ってない…!』

そう思いながらも、
どこかモヤモヤが残る状態で同期会は終了しました。

テクニカルを目指す決意

僕が居候をしていた赤倉では、
僕のような大学に入ってから本格的に基礎スキーを始めて、テクニカルへ到達した人は当時は知る中ではいませんでした。

【テクニカルを目標として目指す】

その道程がどれほど大変かということも
分からないまま決意を固めなければいけませんでした。

 

みんなが思う通りに

「無理かも…」

という不安や

 

「それでも上を目指して頑張りたい」

という前向きの気持ちがぶつかったり...

 

誰にも相談できなかったので、
こうして何度も独りで悩みながらようやく決意を固めたのでした。

こうしてテクニカル合格を目指すため、
YouTubeで色んな会場のテクニカル検定の動画を見ました。特に、得点付きのビデオを探しては合格する人とそうでない人の差を徹底的に研究しました。

 

しかし、
どれだけ研究しても、

何ができれば合格なのか?

それがサッパリ分かりませんでした。

 

練習でも同じく、

こんなんでテクに合格できるようになるのか?

ナオキ
ナオキ

その答えはどこからも返って来ないまま、

ひたすら試行錯誤をしている内にドンドン時間も過ぎて行き、

気づけばシーズン終盤になっていました。

プライズ検定テクニカル 初挑戦!!

こうしてシーズン中はモヤモヤが消えず、
これといった突破口も無いまま、2年目のシーズンは終わりを迎えようとしていました。

 

3月上旬
戸隠にて学生大会を終えた後にネットを見ていた時、

1つの情報が目に入りました。

 

『3/25 赤倉  プライズ検定』

 

そもそも1級に合格して以降、
自分の現在地すら分からなかった僕は戸隠から赤倉に戻ることを決意しました。

まだまだ実力が足りないことは分かっていましたが、このシーズンにどこまで近付けたのか、最後の勝負でハッキリさせるのも悪くない。

 

シーズン中に大きく成長したこともあり、
自信に満ちていました。

初めてのプライズ検定でしたが、
力試しの気持ちもあったせいか
緊張もミスもほとんどなく検定は終了しました。

 

流石にいきなり合格なんて無理かもしれないけど、
そこそこ惜しいくらいまでいったかもな

 

そして結果発表...

合格者が2.3人ほど発表された後、

 

「テクニカル合格者は以上です。」

 

…正式に不合格が確定しました。

 

 

「まぁそれもそうか…」
「いきなり受かるほど甘くはないよな...」

ある程度分かってはいましたが、
最後までわずかな期待を持っていたので
落ちた時はさすがにガクッと来ました。

衝撃のプライズ検定得点発表

落ちたけど...
そこそこ惜しいとこまではいけたと思う!

そんな風に気持ちを切り替え、
閉会式が終わった後に得点表を見に行きました。

 

それは、

言葉も出ないほどの衝撃でした。

 

大回り・・・73点(-2点)

小回り・・・75点(合格)

フリー・・・73点(-2点)

不整地・・・74点(-1点)

 

 

結果、マイナス5点...

 

「小回りは合格点出て良かった」

なんて思う心の余裕は一切無かった。

 

何だ!このロング系の得点は!?
転んでもないのにマイナス2点!?


ナオキ
ナオキ

生まれて初めてのプライズ検定は、
結果はこれまでに経験したことがないくらい、大差の不合格だった。

これまでの級別テストとは、
全くレベルが違うことを改めて体感することとなったのでした...

 

今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

次回...最終回!!

ABOUT ME
NAOKI
『テクニカルプライズ所持!』 『3シーズンで10名のテクニカル合格者を輩出!』 『メルマガでプライズ検定の壁突破講座を配信中!』 はじめまして!インターネットで活動中の生涯全力スキーヤーのナオキです!  【1シーズンでテク-5から+2へ】 自身の検定を目指してきた苦悩の経験や、指導者として多くのスキーヤーを指導してきた経験から、《目標や信念を持って頑張るスキーヤーを応援し、その楽しさを分かち合いたい! そして、僕自身も生涯本気でスキーを楽しめるスキーヤーでありたい!》 そんな理念を持って、スキーを全力で楽しむ皆様へ向けて、基本中の基本から検定合格までの情報を配信中!

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