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【74点からの脱却】プライズ検定でどうしても合格点に届かない74点の人が変えるべき4つの技術

74点の脱却


ナオキ

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!

プライズ検定のテクニカル

やっとの思いで1級に合格し
さらに上を目指してプライズ検定に挑むも、そのほとんどの方が突きつけられるのが

74点で不合格という現実

そこから頑張って練習して、
何度挑戦しても74点から脱却できない…

そんなテクニカル挑戦者が非常にたくさんおられます。

私もオンラインスクールでの講座やビデオアドバイスをしていたり、雪上レッスンでも全力スキー塾という国内唯一の会員制スキースクールを運営するための過程で多くのスキーヤーを見てきましたが

やはりプライズ検定合格を目指すも

  • あと何ができれば合格なのか分からない
  • そう思いながら教わったりして練習しても今の環境では上手くなれない

と、悩んで私の元へいらっしゃるスキーヤーも特に近年では増えてきました。(個人的にはありがたいですが...)

そこで今回は他では語られることがない、

テクニカルで74点の壁を越えるために
本当に必要なポイント

をお話しします。

今回にご紹介するのは私が実際に1級に合格したシーズンに初めてテクニカルに挑戦し-5点で不合格になってから改善してきたことになります。

そしてクラウンへ挑戦する際にも必ず意識したことになるので、是非最後までご覧下さい。

(僕のクラウン挑戦について詳しくお話した内容はコチラかどうぞ↓)

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目次

プライズ検定合格のために変えるべき4つのポイント

まずは、テクニカルに合格するためにしてきた4つのレベルアップを最初にまとめてご紹介します。

  • 低い切り替え
  • 上に伸びないターンの入り
  • スキーについて行く重心移動
  • ターン後半の加重

それでは1つずつ見ていきましょう。

1. 低い切り替え

まず1つ目は、切り替えです。

不合格になった検定での滑りを見ていると、立ち上がりながら切り替えに入っていたので、重心が高いまま切り替えてしまっていました。

そこから、圧を抜かないように低い姿勢のまま切り替えるようにへと滑りを改善。

これは、全日本選手の滑りを真似しようと研究していると、多くの選手が切り替えで重心を低く落としていたので、それを真似しようと思ったことがきっかけでした。

ずっと重心を下げたまま滑るのが良いというわけではありません。

ただ、私の場合は切り替えの重心を一段下げたことで、伸びずに圧を抜かない切り替えができるようになりました。

2. 上に伸びないターンの入り

次に、ターンに入る時にも伸び上がらずにターンに入ることです。

低く切り替えた後、圧を抜かずにターンに入ることで、谷回りで早いタイミングで雪面を捉えることができるようになります。

ちなみにこれは、上下動をなくすということではないので、間違えないように要注意です。

ターンに入る時に使う上下動は、谷側へと立ち上がる動きのことです。

この動きはオッケーです。
むしろ、ターンスピードを上げるためには非常に有効で必要な動きです。

ですが、ここでお話しした「上に伸びてしまう」というのは、真上(立ち上がる方向)に伸び上がってしまうことです。

こうなってしまうと圧が抜けて、捉えがしにくくなってしまいます。

3. スキーについて行く重心移動

スキー 切り替え 速く

次に、スキーについていく重心移動です。

私の個人的な感覚ですが、不合格になるまでは重心移動に関しては、とにかく谷側へと体を落とすということしか考えていませんでした。

なので、スキーに対して横の動きはしていましたが、"縦の動き"は全く考えていませんでした。

この"前後動"をより意識し始めたことが、

滑りがレベルアップしたきっかけの1つでした。

前後動を意識したおかげで、
スキーにしっかりついていく重心移動ができるようになります。

そのおかげでポジションも良くなり、特にロング系の種目でターンスピードが出るようになりました。

なので、ターン前半にはしっかり前に、後半にはかかと寄りの後ろに。

スキー検定テクニカル ポジション

しっかりターンの局面に応じて前後に動き、ポジションを調節していきましょう。

4. ターン後半の加重

最後のポイントは、加重です。

加重とは、文字通り体重以上の重さを雪面へ加えることです。

この加重を覚えたことも、
私自身の滑りを変えるためにはかなり大きなポイントでした。

加重が必要になってくるのはターンの後半ですが、ここも初めはただスキーに乗っていただけで、普通に重さを乗せているだけの加重をしていました。

そこで、しっかり脚を限界まで伸ばして圧をかけ続けるような動きに変えたことで、より強い圧を活かせるようになりました。

その結果、ロング系ではマイナス2点の減点でしたが、合格時には加点が出せるまでの滑りに進化させることができました。

以上が、私がテクニカルに不合格になってから滑りを変えた4つのポイントでした。

最後にもう一度おさらいしておきましょう。

  • 低い切り替え
  • 上に伸びないターンの入り
  • スキーについて行く重心移動
  • ターン後半の加重

【まとめ】テクニカル不合格を脱却する4つのポイント

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

プライズ検定で合格点に届かない人が変えるべき4つのこと

  • 低い切り替え
  • 上に伸びないターンの入り
  • スキーについて行く重心移動
  • ターン後半の加重

以上になりますが、
別の記事で僕が"クラウンに-1点で不合格になってから逆転合格するまで"にやっていた、4つの習慣をコチラでご紹介しました。

お時間があればご覧下さい。

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また、こちらの記事でもご紹介してますが、

僕が実際にクラウンを受けた検定本番の動画を公式LINEにて限定公開しています。

  • どの種目で減点になったのか?
  • 不合格種目の減点理由は?
  • 合格種目は何を意識したのか?

というのを検定本番の映像で解説しながら振り返る、

プライズ大反省会

を配信しています。

追加後に検定本番の動画をすぐにご覧いただけるので、興味を持っていただければ続いて配信される大反省会へもご参加下さい!

プライズ大反省会

ということで
最後まで見ていただきありがとうございました。

それではまた次回にお会いしましょう!

プライズ検定で合格点に届かない人へ|テクニカル不合格を脱却する4つのポイント

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