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【調査】スキー検定に受かりやすい会場と受かりにくい会場は存在するのか?

【調査】スキー検定に受かりやすい会場と受かりにくい会場は存在するのか?

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ナオキ スキー

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ナオキ

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!

今回は「スキー検定って受かりやすい会場と受かりにくい会場があるの?」というテーマでお話しします!

そもそも会場によってスキー検定の難易度ってあるのでしょうか?

色んな噂が飛び交うスキー検定の難易度問題に今回は攻め込んでいきたいと思います!

▼音声で聴き流す

目次

【結論】スキー検定は会場によって難易度は違う!

スキー検定 難易度 検定会場

スキー検定って明確に合格基準が定められてるから、どこで受けても同じでしょ?

と言いたいところですが…
もうこの際、ハッキリ言ってしまいましょう!

スキー検定の難易度は会場によって違います!

まぁ難易度がバラつく原因はいくつかあるのですが、受かりやすい会場と受かりにくい会場はあります!

検定の合格基準ですが、明確に定められてるかと思いきや、全然明確じゃないです(笑)

例えば1級の評価の観点には、
次の項目が定められていますが…

  • 状況・条件に対応して滑る能力
  • ターン運動の構成
  • 斜面状況への適応度
  • 運動の質的内容

実はこれ、2級でもプライズでも書いてあることはほぼ同じなんです!

つまりは1級では何ができれば合格で、何ができれば不合格なのかは全然明確な基準がありません!

個人的にはおかしいと思いますけどね笑

とにかく、このような状態では検定会場によって難易度に差ができるのも致し方ないですね。

とはいえこれまで見てきた中では、

多少の差はあるものの特に1級まではかなり大きな違いがあるわけではない!

ということだけは一旦念頭に置いていただきながらも、会場毎の違いやエリア毎の難易度について見ていただければと思います。

ということで、
次からは実際にスキー検定で受かりやすい会場と受かりにくい会場を受験者の声をもとに調査してきました!

一つ一つのスキー場を見ると大変なので、エリアに分けてご紹介します。

スキー検定で受かりやすいスキー場

まずは難易度が低く感じられる方が多いスキー場のエリアです。

  • 関西エリア
  • 中国・四国エリア
  • 北陸エリア
  • 岐阜エリア

もちろん、ここのエリアのスキー場全部が受かりやすいなんてことはあり得ないので今回は極論は無しです!

受かりやすい会場は、斜度設定が緩かったり検定員の目が比較的優しかったりと色んな理由がありますね!

理由については後ほどご紹介します!

やはり比較的雪の少ない中部より西のエリアのスキー場は難易度が緩めだという噂が多かったです。

これはやはり、スキー場の規模が北海道やアルプスに比べると小さいからでしょうか…

斜度設定もそこまで難しくないところが多いかもしれませんね!

あと、他にも新潟県のスキー場も会場によっては受かりやすいところもありますね!

僕のホームの赤倉も斜度設定は難しいところと比べてはまだマシかなと思います。

また、1級以上のレベルになると、
不整地種目で浅めのコブだったりコブがないスキー場だと滑りやすいので、比較的難易度は低いと言えますね。

スキー検定で受かりにくいスキー場

次は反対に、比較的難易度が高いと言われることが多いエリアをご紹介します!

  • 長野エリア(特に白馬)
  • 北海道エリア

やはりこの二つは少し難易度は高めの設定ですね!

1級までもそうですが、プライズになると北海道と長野県は段違いに難易度がハネ上がります。

ナオキ

正直、ワザと難しくしてるのかと思うくらいですね(笑)

検定で言うと、長野県の八方尾根は難しくて有名ですよね!

難しいのを承知で、
「あえて八方で取るんだ!」という猛者もいるくらいです。

他にも長野だと、志賀高原や野沢温泉も難易度が高いスキー場として有名ですね!

やはり良いスキー場ほど検定の難易度も高くなるのでしょうか…

北海道エリアだと、
僕は受けたことがないのであまり詳しいことは分かりませんが、

やはりプライズ検定の難易度はかなり高いようです!

北海道には幼少からスキーをガチってきた猛者がゴロゴロいるので、検定員の目もレベルの高い滑りを続けて見てると基準が麻痺るのかもしれませんね(笑)

普通に受ける側からすれば溜まったもんじゃないですが…

会場によってスキー検定の難易度の差が生じる理由

最初に申し上げた通り、スキー検定は会場毎によって難易度が違うことはほぼ間違いありません!

ではなぜ会場によってスキー検定に難易度の差が生じるのでしょうか?

それには3つの原因がありました!

  • 検定バーン
  • 雪の状態
  • 検定員

それぞれについては、
この記事でも詳しく解説したことがありましたが、

あわせて読みたい
プライズ検定(テクニカル・クラウン)の難易度について。スキー場によって難易度は違うのか? 僕は今、兵庫に住んでいるのですが、 関西で受けるプライズ検定と長野や北海道のプライズ検定は難易度が変わるのだろうか? なんてことを考えることもありました。 皆さ...

まぁこれ、よく考えたらどの級でも同じでしたね(笑)

それぞれの解説はここでも簡単にしていきますね!

検定バーン

1番検定の難易度に影響するのは、
やはり斜面設定です。

会場によっては比較的級な斜面だったり緩い斜面だったりしますが、こればっかりは全く同じ条件で、と言うわけにはいきませんね。

いつも滑っているところや得意なバーンで検定できる会場を選ぶのも立派な戦略ですね!

雪の状態

刻一刻と変化していく雪の状態ですが、もちろんそれによっても難易度は変わりますね!

スキー場によっても、雪が硬い日が多いスキー場があったり、豪雪で重い雪が多いスキー場もあります。

スキー検定では雪への適応力が見られる分、検定バーンの雪質によっても大きく難易度が変わりますね!

検定員

スキー検定は各スキースクールによって、また各県連によって検定員が異なります。

基準は検定員によってバラつきは無いと思いたいところですが、やはり人間が審査するものなので、人によって多少の差が出ることは仕方がないですよね。

もちろん、人によってウケの良い滑り・悪い滑りはあると思います。

ここも確実に行くなら、一度検定を受ける会場のスクールでレッスンを受け、どんな滑りが合格点が出やすいのか聞いてみると良いでしょう。

それもあくまで一個人の意見ですが、
きっと参考になるでしょう!

スキー検定は受かりやすいところで受けるべき!

スキー検定 難易度 検定会場

最後になりますが、個人的な意見ですが

スキー検定は受かりやすい会場で取れば良いと思います!

もちろん、あえて難しいところで取るんだ!という人の気持ちは素晴らしいです!

是非そのまま高い意識を持って目指していただきたいです!

ただ、受かりやすいところで取ったからといって、決してレベルが低いとか価値が無いとか、そんなことは一切ありません。

検定は誰かに自慢するためでもマウントを取るためでもなく、自分の技術の到達度を知り、達成感を味わうためのものです!

本気で検定合格を目指すのであれば、どの会場が相性が良さそうかを調べ、受かりやすいところで取るのは至極真っ当な戦略です。

セコいとか大したことないと言う奴もいますが、全部無視しましょう!

ナオキ

検定は自分のためのものですからね^ ^

ということで今回の内容は以上です!

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