【スキーヤー必見!】シーズンアウトする時にやっておくべき5つのこと

今シーズンも終わりかぁ
ダメだったけどまた
来シーズン頑張ればいいや!
...それだけで良いのでしょうか?

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!
今回は『シーズンアウトする時にやっておくべきこと』というテーマでお話ししていきます!
シーズンインのコンテンツはネット上にいっぱいあるけど(こんなやつ↓)


シーズンアウトの時の記事とか動画って意外と無いよね。
と思って今回の記事を書いてみました!
3月末、4月になると徐々に気温が上がってきて、シーズンアウトするスキーヤーさんも増えてくる時期ですね!
そこで今回は...
充実した冬も終えて、
スキーシーズンも終了!
という方へ向けて、
シーズンアウト時にしておきたいことを技術的なことと、道具のメンテナンス面で合計5つをご紹介します!
それでは早速見ていきましょう!
シーズンアウト時にすること【技術編】
まずはスキーの技術的なことです!
ここでは大きく分けて3つあります。
- 目標のイメージを持つ
- 良い感覚を覚えておく
- 今の課題を洗い出す
という基本的なことですが、
ここを適当にするのときちんと整理するのでは来シーズンに天地の差ができるので、しっかり今シーズンを振り返りましょう!
目標となる滑りのイメージを作る


まずは自分のゴールを再認識することからです!
誰しも目標とする滑りはあるかと思います!
「~デモのような滑りがしたい」
「〇級に合格する滑りがしたい」
そんな目標の滑りを”明確に”イメージを作ってシーズンアウトしましょう!
ここでしっかりと目標のイメージをつくっておくことで、オフシーズンのトレーニングでもイメトレでも、
何となくトレーニングをするよりも、目標に到達するためにという視点で練習できるので、ずっと時間を有効に使うことができるようになります。
オフトレもあくまで”目標の滑りができるようになるために”行うという目的意識を常に持って臨みましょう!^^
シーズン中に掴んだ良い感覚を記録する


次に、上手くいった時の感覚を思い出すことです。
調子が良かったシーズンでも悪かったシーズンでも、必ず何か良い感覚を掴んだ瞬間はあるものです。
爆発的に伸びたというものではなく、
何となく良い感じがした...という程度で結構です。
その時に「どこをどうやって、またどんな意識をして滑ったのか?」ということをもう一度思い出してみましょう!
せっかく掴んだ良い感覚。
次のシーズンまで放置していると、シーズンインで綺麗サッパリ無くなってる!なんてこともかなりあるので、できるだけ記録をとっておくことをオススメします!



僕もこれ、適当にやってたので何度も後悔しました…
今の滑りの課題を洗い出す


これも非常に大事ですね!
目標のイメージができたところで、
「今、何が足りていないのか?」
を最後に整理してシーズンアウトする癖をつけておきましょう!
人によっては、かなりたくさんあるかもしれません。
ただ、すぐにできるようになるものではないことだと思います。
ただ、ここでは解決するのではなく、
一度全部洗い出すことが目的です。
多くても全然大丈夫です!
大事なことは『今、どんな課題がどれだけあるのか?』を再認識することです。
これも自覚を持つことで、
オフシーズンのトレーニングやイメトレに活かすことができますね!
シーズンアウト時にすること【道具編】
道具のメンテナンスについては、
詳しくはワックスをかけたりはがしたりビンディングを取り外したりと、やらないといけないことは非常にたくさんあります。
が、お忙しい皆さんは中々ご自身でメンテンナンスをするのは大変かと思います。



ぶっちゃけ僕はめんどくさい…笑
なので、ショップも頼りながら、
「最低限これだけはしておきましょう!」
という2つをご紹介します!
板をショップのチューンナップへ出す


まずはメンテナンスと言えば『チューンナップ』!
ということで、
シーズンアウトしたら1シーズン頑張ってくれたスキーをチューンナップへ出しておきましょう!
チューンナップでは保存のためにワックスをかけてもらう他にも、エッジを研いだり滑走面を新品の時のように綺麗に戻してもらいます。
シーズン中には、ブッシュを踏んだり移動中に板が擦れ合ったりしてボロボロになった滑走面を綺麗にしてもらいましょう。
滑走面は、スキーで一番大切と言っても過言ではない『滑走性』に直接影響するものです。
上級者にとってもメンテナンスは欠かせないものですね!
ブーツが型崩れしないように保管する


最後はブーツについてです!
ブーツももちろんチューンナップへ出すのですが、まずはチューンへ出すことを前提にそれ以前の『保管方法』についてです。
シーズン中でもブーツの保管は非常に大切です。
- バックルを開けっ放しにしたり
- スト―ブの目の前に置きっぱなしにしたり
...してないですよね!?笑
特に自分の型を取ったインソールを入れている人やシェルを削ったりしてる人は型崩れに要注意です!
ブーツをチューンナップに出すまでも出した後も、保管は高温多湿の場所を避けて専用のケースに入れて日陰の風通しの良い場所で保管しましょう。
また、ブーツのバックルは必ず閉じた状態で保管しておきましょう!
バックルを閉めておくと緩みにくく、型崩れの予防にもなります!
【まとめ】シーズンアウトでしておくこと
それでは今回のまとめです!
- シーズンアウト時にすること【技術編】
目標となる滑りのイメージを作る
シーズン中に掴んだ良い感覚を記録する
今の滑りの課題を洗い出す - シーズンアウト時にすること【道具編】
板をショップのチューンナップへ出す
ブーツが型崩れしないように保管する
ということで、
いかがでしたでしょうか?
今回は「シーズンアウトする時にしておくべき5つのこと」というテーマでお話ししてきました。
僕がお話ししたシーズンアウト前にすることは全て「来シーズンへ向けて」の取り組みです!
次のシーズンを最高のスタートで切れるように、しっかり整理・準備してシーズンを締めくくりましょう!
ということで今回は以上です!
最後までみていただき、
ありがとうございました!
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