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【ズルドン無視!?】コブ初心者は“バンク滑り”から!スキー上達の新常識を徹底解説

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ナオキ スキー

ナオキ
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コブ初心者は
バンクから始めろ!?


ナオキ

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!

コブ斜面の入り方といえば多くの人がまず「ズルドンから入ろう」と教わることが多いと思います。

ある意味ではそれがセオリーかもしれません。

もちろんズルドンは非常に大事な基本ですが...

あえて今回はコブ初心者へ対して
最初にバンクから入ってみるという全く違うアプローチを理由も含めてご紹介していきたいと思います!

目次

「ズルドン滑り」と「バンク滑り」の違いとは?コブ初心者が知るべき基本と特徴

まず、バンクとズルドン
どう違うのかをざっくり整理してみます。

ズルドンとは?

ズルドンはコブの谷の部分つまり溝を横滑りでゆっくり降りていく方法です。

「ズルッ(横滑り)」+「ドン(溝に落ちる)」で初心者向けの基本練習としてよく使われます。

バンクとは?

これに対してバンクはコブの山の横、いわゆる壁のラインをターンしながら滑る方法です。

滑るラインに角度があるので少しスピードが出やすくリズムも重要になります。

ご覧の通りズルドンとバンクはむしろ真逆のラインどりと言っても良いですね!

ではなぜ私が今回にわざわざバンクから始めることをオススメするのか?

この理由を次からお話していきます

初心者スキーヤーがコブをバンクから始める3つのメリット

それでは次からはバンクラインからコブを始めることをオススメする3つの理由をお話ししていきます。

  1. 小回りとの“つながり”が自然
  2. 流れる滑りの感覚が身につく
  3. 左右への重心移動が身につく

それでは一つずつ見ていきます!

①整地での小回りとの“つながり”が自然

まずバンクラインは普段の小回りの延長として入りやすいというポイントからです!

まだコブが滑れない人は、上手い人のバンクの滑りを見るとかなりすごく見えると思うので意外に感じられるかもしれませんね。

私も多くのコブ滑走のレッスンをしていて

ズルドンをコブの導入にするパターンももちろんありますがこの場合に多くの方が壁にブチ当たるのが外向姿勢ピボット操作です。

外向については小回りでも当然大事ではありますが、ズルドンでコブを滑るときほど強く外向を意識することはないので、特にコブへ入る前にこの外向を覚えて身につける必要があります。

ピボット操作も身体の位置は変えずにスキーの方向転換をするシーソーのような動きをする切り替えで、ピッチの早いコブに対応するには必須ですが普段の小回りにはない極端な動きです。

そういう意味ではバンクだと
ラインを覚えることで小回りの動作感覚のままコブに入ることができます!

またズルドンほど直線的に降りないので、コブとコブとの高低差を通らずに衝撃も少なくて小回りをしながらコブを降りれるように慣れていく。

このようにコブのハードルが一気に下がるかもしれませんね!

②「流れる」滑りの感覚が身につく

またバンクで始める場合、小回りの感覚で入っていくので通るラインの感覚さえ掴めると小回りと同じくスムーズなターンでコブを滑れるようになります!

そこでメリットの二つ目として流れるようにコブを滑れることで、

よりコブを降りやすくかつ慣れやすい

というメリットもあります。

この点に置いてズルドンの場合
最初はひとコブずつ止まりながら降りていくというイメージになりますが、バンクラインではスキーが止まることなく、ずっと動くことになるのでコブの中でリズムを作る練習にもなります

この感覚が身についてくると
コブが“怖い”から“楽しい”に変わってきます

私もバンクからコブを降りれるようになったのでセオリーではないかもしれませんが、このメリットはかなり実感としてありました。

③コブの中での左右への重心移動が自然に身につく

これも非常に良いメリットの一つです。

バンクはズルドンと比べると左右への動きが大きくなります。

というより嫌でも
大きく動かないとバンクで滑れません(笑)

バンクでは左右にしっかり体を乗せていく感覚が必要になります。

この「横の重心移動」が自然と覚えられるので、コブ特有の動きが体に入ってきやすくなります。

コブでは特に重心をしっかり左右へ動かせるほど安定していくので、コブの中で大きく動けるようになることもバンクから始めるメリットになります!

私もバンクから入ったおかげでズルドンを覚えて縦にラインを変えても左右へ動きながら滑る癖があったので今思えば滑りやすく入れたと思っています。

オマケ:これ全部、整地の小回りにも“逆輸入”できる

ちなみにですがこのバンクライン。
小回りで学んだ動きを活かせることが最大のメリットでしたが...

実はバンクで得た感覚を
整地での小回りにもめちゃくちゃ活かせます!

コブの感覚を小回りに逆輸入する

こうした応用意識は、コブでなくても大回りと小回りなど別の種目でも意識することで滑りの幅を広げられるのでオススメです!

コブの「バンクライン」を滑るコツ|安定して曲がるための3つのポイント

それでは実際にコブ初心者の方がバンクから始める際に意識してみていただきたい3つのコツがあります!

正直、ポイントはまだたくさんありますが、まずはこの3つからコブに入っていきながら少しずつ慣れていただければと思います。

それがコチラ!

  1. 常にスキーの真上にいる感覚で滑る
  2. コブの外に向かって入る
  3. ストックを前に突く

それでは詳しく説明していきます!

常にスキーの真上にいる感覚で滑る

これは先ほどの重心移動のパートでお話ししたように、最初のうちにおいては左右に大きく動くことというポイントにつながってきます。

また外足荷重をコブの中でも丁寧にする動きになっていくので、コブのバンクを滑るときでも常にスキーの真上に居続けるという意識を持ってコブに入ることで安定して降りられるようになります!

コブの外に向かって入る

バンクラインはコブの外側を通るので、

逆に言うとコブの溝に
落ちないことが大事になります!

そのためにコブへと入る角度でバンクでうまく滑れるかどうか決まると言っても過言ではありません

なのでバンクで滑るときにはコブの外へ向かって入っていくということがポイントになります。

さらに細かく言うと、
切り替えた直後にトップを内側に向けずそのまま外へ向けて入っていく。

このようなスキー操作を心がけてみて下さい。

ストックを前に突く

最後のポイントはストックの突く位置になります。

バンクラインで滑る場合にはぐるっと大きくコブの外を回ることになるので

切り替えた後にストックを前に突くように意識してみて下さい!

これはバンクで滑りたいのに
ストックを後ろに突いてしまうとスキーが切り替えた直後、すぐに真下を向いてしまうので溝に落ちてしまいやすくなります。

そのためストックをあえて前に突くことで、スキーがすぐに向きを変えて溝に落ちないようにストックの位置を超えてコブの外へとスキーが向かっていくようにするというポイントでした!

ズルドンはコブ初心者によって必要無いのか?

ということでここまで聞くと
もはやズルドンは要らないのでは?

と思われた方もひょっとしたらおられるかもしれないので一応最後に追加でお話ししておきます!

念のため最初に申し上げておきますが…

ズルドンはもはや要らない!

…そんなことは全然ありません!

ズルドンはポジション確認基本動作を体で覚えるためにも必要です!

ズレを使ってコントロールするために必要な外向の姿勢をしっかり身につけること。

後傾や身体の向きが悪いと安定してズルドンはできません

あくまでコブに慣れるための導入はどちらからでも良いとは思いますが...

バンクさえできればOK
ズルドンさえできればOK

ということではなく、

コブをしっかり上手く滑れるようになるには
両方とも目的を理解してできるようになること

そしてコブの形状や雪質によって両方使いこなせることが最終的にはコブを上手く楽しく滑るためには必要な技術ということは覚えておきましょう!

さらにこうしてコブでズルドンをする前には

整地でポジションや外向姿勢を
確認することからスタートします

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【まとめ】スキーのコブ初心者はバンクから始めるべきか

それでは今回のまとめです!

今回のまとめ
  • バンクから入るメリット
    ① 小回りとの“つながり”が自然
    ② 流れる滑りの感覚が身につく
    ③ 左右への重心移動が身につく
  • バンクラインで滑るコツ
    ①常にスキーの真上にいる感覚で滑る
    ②コブの外に向かって入る
    ③ストックを身体の前に突く

ということで
いかがでしたでしょうか?

実はあえてのバンクラインから始めるコブのアプローチについてでした!

ナオキ

最後まで見ていただき
ありがとうございました!

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