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スキー検定の事前講習を最大限に有効活用する方法

スキー検定 事前講習

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ナオキ スキー

ナオキ
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ナオキ

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!

今回はスキー検定の事前講習についてです!

いろんな論争のある事前講習ですが、
今回はそんな事前講習についてどのように活用すれば合格へ向けて最大限に有効活用できるのか?

そんな疑問にお答えしていきたいと思います!

検定前日の人は特に今回の記事を参考にしてくださいね!^^

目次

スキー検定の事前講習は何のためにあるのか?

まずは検定の事前講習とは何ぞや?
というところから簡単に説明していきましょう!

事前講習とは検定の当日または前日に行われる講習のことで、レベルによっては検定を受けるために必須だったりもします。

簡単にまとめるとこんな感じです。

日時必須
2級検定前の午前任意
1級検定前の午前必須
テクニカル検定前日必須
クラウン検定前日必須

2級と1級は午後からの検定なので、
午前の半日を使って事前講習を行います。

プライズ検定は午前だけの検定なので、
検定前日の午前と午後ので事前講習が行われます。

ナオキ

ここで1日時間を取られるのは地味に嫌ですね~

では、そもそも検定の事前講習は何のためにあるのでしょうか?

詳しくは後ほど解説しますが、事前講習は検定員の着眼点を受験者へ伝えたり、コースの下見を行うといった直前の確認が主になります。

つまり受験者の目線で言うと...

事前講習は、検定員がどこを見て合否を決めているかを事前に把握し、最後の確認のために活用するもの

といった感じです。

お金もかかるし時間も取られるしでめんどくさい...

なんて、思ってる人はいませんか?

実は...僕もめっちゃ思ってました(笑)
今でも僕の友達や後輩はよく言ってますw

ここだけの話でぶっちゃけると...

ナオキ

事前の確認とか自分でやるし、
直前に時間取られるのも面倒くさいねん!

と、検定を目指していた頃はよく思っていました(笑)

未だに受講が”必須”なのは意味不明ですが...

ただどうせ受けないといけないなら、
最大限に有効活用する方法を考えるのがいいでしょう!

ということで今回のお話を真面目に考えました!

今回には受験者側と検定員側の両方の観点から、事前講習の裏側まで見ていきましょう!

僕と同じように面倒くさいと思っている人もいるかもしれませんが(笑)、せっかくなら次からの内容を意識して受けてみてください!^ ^

事前講習を有効活用するために意識すべきこと

スキー検定 事前講習するために意識すること

それでは実際にスキー検定の事前講習で意識した方が良いことを解説していきますので、一つずつ見ていきましょう!

検定種目と検定バーンを確認

まずは基本的なところで、種目バーンですね。

これは検定種目は既に決まっているので変更はありませんが、大事なのは検定バーンです。

一本勝負の検定において、
どの種目で斜面が使われるかを知っておくことは極めて大事です!

事前講習では担当講師が検定バーンを教えてくれるので必ず聞いておくようにしましょう!

※検定当日の天候や雪の状況によっては、予告のバーンから変更になることもあります。

本番で検定員が見るポイントを確認

検定員の着眼点を確認しておきましょう。

スキー検定では、余程実力に余裕が無い限りは減点法で見られることが多いので、減点する際にはどこを見ているのか?を知ることが大事です。

事前講習を担当する人は検定本番で検定員をするとは限りませんが、検定で見られるポイントは共有されている”はず”です。

なので、遠慮無く検定員に聞きましょう!

あとは事前講習は基本的にはグループでのレッスンになるので、他の人がどんなアドバイスをもらっているかも聞いておきましょう!

ナオキ

事前講習を担当が本番の検定員だったらラッキーですね!

自分の知識とズレが無いかを確認

これは最終チェックという意味ですが、このサイトでは検定において一番大事なことは検定合格のポイントをまず頭で理解することとお話ししています。

なので検定合格へ向けて学んできた知識があると思いますが先ほど確認した検定本番で見られるポイントが自分の認識とズレていないかを確認します。

お悩み人

もしここでズレていたらどうしよう...!

と心配になる人もいるかもしれませんが、ご安心ください。

別にズレていたから不合格なわけはありませんからね。

ズレてなかったらもちろん問題ないですし、もしズレていても今回は自分が練習してきたことを出し切ることに集中しましょう!

もし今回がダメでも、次回につながる学びがゲットできたということで、何がズレていたかをしっかり復習することでさらに上手くなれますね!

事前講習を受ける際の注意点

スキー検定 事前講習の注意点

事前講習をうまく活用する上で、
注意するべきこともあります。

大事な検定前に調子を崩してしまわないように注意することを2つにまとめました。

ナオキ

連盟の人だと言いにくいこともバッサリ斬っていきます!

技術的なダメ出しをされても基本的には無視

これは大分、攻めた内容ですね(笑)

基本的には事前講習だと検定前ということもあって、レッスンというよりは軽く助言をして完了というノリの人がほとんどなんですが、

まれに空気を読めない指導員が割とガチガチのダメ出しをしてることもあるようです。

(しかも受験級のレベルを超えてまでアドバイスをする愚か者までいるとかいないとか...)

1級検定の事前講習にて...

だるま先生

1級なら今の滑りでいけるけど、それ以上になるとそれではダメだよ!

ナオキ

いや、今1級の事前講習やろw

※あくまでイメージです

事前講習でアドバイスをもらえるのは良いことですが、

検定前に調子を崩すことが一番最悪です。

アドバイスを受けてまだレベルアップできそうならOKですが、

もし講習中に受けたアドバイスが少しでも肌に合わないと感じたら、もういっそのこと無視してしまいましょう!

ただ、ダメ出し=全無視
としてしまうとせっかく講習料を払っているのでもったいないと感じる人もいるかもしれません。

なので一応言われたことは覚えておいて、
今回の検定が終わってから次のステップで習得という感じで頭を切り替えた方が良いです!

考えてもみていただきたいのですが、
検定前にいきなりアドバイス一つで急に上達できることなんてかなり稀なケースですよね?

あまり期待はせず冷静に今の実力を出し切ることに集中しましょう!

周りのレベルは一切気にしない

事前講習はグループでのレッスンなので、
どうしても同じ級を受ける周りのレベルが気になってしまいます。

僕もよく事前講習中に思っていました。

ナオキ

うわ、あの人うま...
あの人に勝てないかも...

ですが、よく考えてみると
上手な”あの人”が自分と比べてどうかは検定の合否には一切関係無いのです!

上手な人がいて焦る気持ちは非常によく分かりますが、検定は競争ではなく自分の滑りが基準に達しているか否かでしかありません。

他の人と比べて自分の方が上手くて自信が付くならまだ良いのですが、自信を失っては最悪なので周りのレベルは気にしないようにしましょう!

...とはいっても気にしないとか無理ですよね?笑

なのであまり声を大にして言いたくないとっておきの方法をお教えします。

「心の中で」こう言い聞かせます。

あの人、すごく上手いけどどーせ落ちるやろw

絶対に心の中で言って下さい。
関西弁で言うのがミソです。

実際、プライズクラスになると受験者は大体上手いです。

僕が八方でテクニカルを受けた時に事前講習で周りがめちゃくちゃ上手くてビビりまくってました。

しかし翌日の本番では、
結局みんな落ちてましたw

それどころか普通に僕より点数低かったりして...

そこまでひねくれた見方をしなくても良いですが、気にせず自分の滑りに集中していただければOKということです!笑

スキー検定の事前講習を行う検定員の役割

では最後に検定員側の視点で事前講習について解説します!

検定員側でも、事前講習において果たすべき役割があります。

僕たち受験者側でもあらかじめ把握しておくことで、より事前講習を有効に活用することができますね!

ここではざっくりと検定員側の視点で事前講習での役割を見ていきましょう!

事前講習における検定員の役割
  1. 検定種目とバーンの確認
  2. コースの状態と安全の確認
  3. 検定本番での段取りの確認
  4. 受験者へのアドバイス

事前講習は検定員にとっても、
がっちりレッスンというよりは確認事項が主になっている感じがしますね。

検定員は本格的な技術指導というよりは、本番前のアドバイスをする感じに近いです。

ナオキ

受験者にとっても大事なことばかりなので、確認のすり合わせって感じでですね。

【まとめ】スキー検定の事前講習

それでは今回のまとめです!

今回のまとめ
  • 受験者が事前講習で意識することは、検定種目・コース・採点のポイント・認識のズレを調整すること。
  • 注意すべきことは、検定員からのKYなダメ出しは無視することと周りの受験者と自分を比べないこと。
  • 検定員にとっても受験者と同様の確認事項が必要なため、意識のすり合わせができればOK。

ということで、
いかがでしたでしょうか?

今回は事前講習を有効活用するために意識することをお話ししてきました!

完全に僕の自論なので、
少しオーバーは表現もありましたが、お楽しみいただければ幸いです。

事前講習は検定員によっても内容は変わりますし、必ずしも今回の内容を取り入れないといけない必要もありません。

検定前なのでご自身が本番につながりるように自分なりの事前講習の活用方法を考えてみてくださいね!

ということで今回は以上になります!

最後まで見ていただき、
ありがとうございました!

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コメント一覧 (2件)

  • パウダー用のファットスキー(ツインチップ)しか持っていないのですが、25年前に挫折した2級を受験しようと思いますが、やっぱりファットスキーで受験は変な目で見られますか?
    一応、シュテム、大回り、小回りこのファットスキーでこなせるんですが。

    • いや、そんなことは無いと思いますよ!
      実際に僕の知り合いでファットスキーで合格した人居ましたよ^ ^

      ただ、滑りの見栄えとして検定員にどう取られるかは分かりませんが…(笑)

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