ナオキ皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!
今回はこちらについてお話ししていきたいと思います!
スキー検定を目指すメリット
スキー検定の対策サイトを作っていておいて、今さら!?って言う感じのテーマですね(笑)
そういえば「なぜスキー検定を受けるのか?」みたいな根本的なことはそんなにお話ししてこなかったなと、ふと思いまして…
ただ、僕自身がこれまで検定に挑戦してきて感じる一番の魅力は、
検定という目標ができることで、スキーそのものがもっと楽しくなることです。
本音を言うと、
目標を持ってスキーを頑張ることは素晴らしいことなのは間違いないので、今からでも全スキーヤーに目指してもらいたいくらいです。
そこで今回は僕自身の経験も含めながら、スキーヤーがなぜ検定に夢中になるのか、その魅力をお伝えしていきたいと思います!
そもそもスキー検定とはどういったものなのか?
まずここで言うスキー検定とは、
公益財団法人 全日本スキー連盟認定 スキー検定
”公益財団法人 全日本スキー連盟”がSAJのことです。
(Ski Association of Japanの頭文字でSAJ)


このスキー検定がどういうものかというと、
一般のスキーヤーが自分のレベルを認識するために技術の到達度を測る資格検定のことです。



他人にマウントを取るためのものではありませんよ(笑)
もちろん難しい検定に合格すれば自慢にもなるので、理由は人それぞれあれど、検定を目指すスキーヤーはみんな合格したくて懸命に練習しているというわけですね!
一番大事なのは今の自分がどのくらい滑れるのかを知り、次の目標を作れることだと思います。
スキー検定を目指す最大の魅力は「一本一本に意味が生まれること」
僕が検定を目指すようになって一番変わったのは、これです。
同じゲレンデを滑っているのに、一本一本に意味が出てくる。
ここはせっかくなので、
"意味"っていうのが何かをもっと詳しく説明しますね!
同じゲレンデでも「ただ滑る」から「目的を持って滑る」に変わる
検定を意識していなかった頃は、「今日はいっぱい気持ちよく滑ったな!」とそれだけでも十分楽しかったです。
でも、検定合格っていう目標ができると、同じコースを滑っていても意識することが変わってきます。
さっき上手くできなかったことを、次の一本でもう一度試してみる。
目標の級に合わせて自分がレベルアップできるテーマがあるので、そのために工夫して滑ってみる。
それで少しでも良くなったら、
「今のちょっと良かったかも!」と思い、リフトに乗って次の一本でまた試したくなる。
目標に近づいていく実感が、スキーをもっと楽しくする
検定には「合格」という分かりやすい目標があります。
だから、自分の滑りが少しずつ変わっていくと、「前より合格に近づいている」という実感も持てます。
もちろんスキーは検定を受けなくても楽しめます。
ただ僕自身は、この明確な目標を追いかけながら上達を実感できることが、ただ滑ってるだけのスキーよりも何倍も楽しくなりました。
スキー検定に挑戦すると「上達すること」そのものが楽しくなる
検定を目指すようになると、ただ滑るだけではなく、
「上手くなること」そのものがスキーの楽しみの一つになります。
昨日できなかったことが少しできるようになったり、目標としている滑りに少しずつ近づいていったりと。
では、なぜ検定を目指すと
そこまで上達そのものを楽しめるようになるのでしょうか?
「もっと上手くなりたい」が具体的な目標に変わる
スキーをしていると、「もう少し上手くなれたらいいな」と思うことはあると思います。
ただ、何をもって「上手くなった」とするのかは意外と曖昧ですよね。(それでも別に良いんですがw)
そこで検定という目標ができると、「まずは2級を目指してみよう」「次は1級を目指して頑張ろう!」と、目指す場所がハッキリします。
すると、それまで何となく滑っていた中でも、検定合格という基準ができることで、自分に足りないものや次にできるようになりたいことが見えてきます。
僕はここから、ただ滑るだけではなかった「上達していく面白さ」が一気に増えました。
できなかったことができるようになる喜びがある
そして検定を目指していると、合格だけではなく、そこへ向かう途中でもたくさんの達成感があります。
- 今までできなかった滑りが、ある日突然できるようになる。
- ずっと苦手だった種目で、少し手応えを感じる。
「前より上手くなってる!」
この瞬間が楽しいから、また練習したくなります。
検定は合格できた"その瞬間"だけが楽しいのではなく、
そこへ向かって上達していく『成長過程』そのものを楽しめるのも大きな魅力だと思います。
合格したときの達成感もスキー検定ならではの魅力
そして、検定を目指す上でやっぱり外せないのが、合格したときの達成感です。
スキーは普段滑っているだけでも十分楽しいですが、検定には「合格・不合格」というハッキリとした結果があります。
だからこそ、目標に向かって取り組んできた努力が最後に「合格」という形で実を結んだ瞬間は、やっぱり格別ですね。
簡単には手に入らないからこそ嬉しい
スキー検定は、受ければ必ず合格できるものではありません。
思うように滑れなかったり、あと少しのところで不合格になったりすることもあります。
だからこそ、何度も練習して、できなかったことが少しずつできるようになって、ようやく合格できたときは本当に嬉しいです。
僕自身もこれまでスキー検定を受けてきて、合格も不合格も何度も経験してきましたが
「やっと受かった!」
というあの瞬間の達成感は、検定だからこそ味わえるものだと思います。
合格すると、また次のレベルを目指したくなる
そして面白いのが、合格したらそこで終わらないことです。
あれだけ「まずはこの級に受かりたい!」と思っていたのに、いざ合格すると、「じゃあ次は、もう一つ上を目指してみようかな」と思うようになります。
2級に合格したら1級
1級に合格したら、その先のテクニカルやクラウン
こうしてまた新しい目標ができることも、検定にどんどん夢中になっていく理由の一つだと思います。



皆さん、1級までは取りたいって言ってるんですが、大体1級に合格すると「テクニカル目指そうかな」とか言ってます(笑)
不合格さえ、スキーに夢中になるきっかけになる
もちろん、検定を受ければ毎回気持ちよく合格できるわけではありません。
不合格になれば普通に悔しいですし、
「なんで受からなかったんだろう?」
と落ち込むことだってあります。
ただ僕自身を振り返ると、実はこの「不合格」が、スキー検定に夢中になる大きなきっかけになりました。
僕自身、最初はスキー検定に興味がなかった
実は僕も最初は、「楽しくスキーができればそれで十分!」と思っていた。
なので、スキー検定なんて全く興味もなかったし、何なら半強制的に受けさせられるまでは受けてみたいとさえ思っていませんでした。
別に級を持っていなくてもスキーはできますし、それで困ることもありません。
滑ることは好きだったので、
「検定なんか受けたらスキーが楽しくなくなってしまうんじゃないか」
ということを本気で心配していたのですが...
そんな僕がここまで検定にハマることになるなんて、当時は全く思っていませんでした(笑)
不合格をキッカケにスキーへの向き合い方が変わった
そんな僕が検定を意識するようになったきっかけが、「不合格の経験」でした。
時に、不合格になったら落ち込んでモチベーションが下がり、ネガティブになってしまうことだってあります。
過去には、同期がみんなが2級に合格していく中で僕だけが不合格になって焦りと苛立ちで夜に寝れなくなったこともありました。
悔しさ、焦り、苛立ち…
(▼その時の詳しいエピソードはこちら!)


でも、そこからでした。
「次は絶対に合格したい」
と思うようになり、それまで何となく滑っていたスキーの中にも、明確な目的ができました。
気が付けば検定を意識して練習すること自体が楽しくなり、完全にスキー検定にハマっていました。
不合格はもちろん嬉しいものではありません。
でも、その悔しさが「もう一度滑りたい」「もっと上手くなりたい」と思わせてくれる。
今振り返ると、それも含めて検定の面白さだったと思いますし、こうした経験を通じて成長できたことは計り知れません。
スキー検定を受ける実用的なメリット
ここまでは、僕自身が感じているスキー検定の「楽しさ」や「魅力」を中心にお話ししてきました。
ただ、検定にはそれだけではなく、資格として持っていることで得られる実用的なメリットもちゃんとあります。
ここでは代表的なものを2つ紹介します。
自分のスキーレベルを客観的に示せる
大前提として
検定は自己満足です!
いきなり元も子もないことを言いますけどね(笑)
ただ、特に1級以上になってくると簡単に取得できる資格ではありません。
そのため、「自分が全体の中でどのくらいのレベルで滑れるのか」を示す一つの目安にはなります。
もちろん、周りと比べるためだけに検定を受ける必要はありません。
あくまで、自分自身が上手くなるための目標として挑戦する。
それで十分だと思います。
スキースクールでインストラクターを目指すきっかけにもなる
将来的にスキーを教える側に回りたい方にとっても、検定は一つの目標であり目安になります。
スキースクールによっては、取得している級などをインストラクター採用の目安としている場合も少なくありません。
僕が過去に働いていたスクールでも、1級を持っていればインストラクターとして働くことができました。
「いつかスキーを教えてみたい」と思っている方にとっては、検定への挑戦がその第一歩になることもあります。
お客様にも検定を目指す方は多いので、いずれにしても指導するためにスキー検定を取っておく経験はあった方が良いことは間違いないですね。
【まとめ】スキー検定には「合格」だけではない魅力がある
- スキー検定とは自分のレベルを知るための資格試験
- スキー検定を受けるメリット
①上級者の証明
②インストラクターができる
③モチベーションの向上
④よりスキーが楽しくなる! - 結論、スキー検定は合格した時の達成感がハンパないからスキーヤーはみんな受けたらハマる
スキー検定というと、「級を取るためのもの」というイメージが強いかもしれません。
もちろん、合格できれば嬉しいですが、僕が一番伝えたいのはそこだけではありません。
- 検定という目標ができることで、いつもの1本1本に意味が生まれる。
- 今まで何となく滑っていたゲレンデでも、「次はこれを試してみよう」と思えるようになる。
- そして昨日できなかったことが少しできるようになれば、また次の一本を滑りたくなる。
合格だけではなく、その過程まで含めてスキーがもっと楽しくなる。
これこそが、僕が感じているスキー検定の一番の魅力です。
僕自身、最初は検定なんて全く興味がありませんでした。
それでも一度挑戦したことをきっかけに、気が付けば完全にハマっていました(笑)
こうして検定を目指す素晴らしさを身を以て経験してきたからこそ、これから本気で合格を目指すスキーヤーへはもちろん、
まだ検定に興味があるけど受けたことが無かった方や、検定を知らない方にも、あえて検定に挑戦して本気でスキーを楽しむ素晴らしさを伝えたいと思って発信・指導の活動をここまでやってきました。
なので、まだスキー検定を受けたことがない方にも、「ちょっと挑戦してみようかな」と思ってもらえたら何より嬉しいです。
何度も言いますが、検定は周りと比べるためではなく、自分のために挑戦するものです。
ぜひ自分なりの目標を作って、スキーを思いっきり楽しんでください!
各級の難易度の目安については、
別の記事で解説していますので、検定についてさらに具体的に知りたい方はこちらをご覧下さい。


何度も繰り返しになりますが、検定は周りと比べるためのものではなく、自分のために受けるものです。
僕のサイトではスキー検定に関する記事が多くありますので、是非目標の級ができた時には参考に見に来てくださいね!
ということで今回は以上になります!
最後まで見ていただき、ありがとうございました!
【書籍出版】検定合格を目指す"全"スキーヤーへ
最後に、一つ告知です!
僕の書籍出版が決定いたしました。
大げさ抜きで、検定合格を目指す全スキーヤーに手元に置いておいていただくために制作いたしました。
是非、詳細をコチラからご確認下さい↓
Book
出版書籍


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上達できない悪循環に!?
私はこれまでオンラインスクールで300人以上のスキーヤーの上達を貢献してきました。
その多くの経験を通じて、
表では言えないくらい
上達するために大事なことが見えてきました。
そして実は…
皆さんが取り組んでいる練習方法では、
上達できない“悪循環”に
陥ってしまうかもしれません。


今のレベルに関係なく
伸び悩んでる方にこそ是非見ていただきたい、
上達のために一番大事なことを公式LINEに登録いただいた方だけにお伝えします。








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