こんな方に読んでほしい
スキー検定のための一冊です
✓ 検定で何を評価されるのか、まず全体像を整理したい
✓ 自分が目指す級の採点ポイントと合格基準を理解したい
✓ 公式教程だけでは分かりにくい部分を、もっと具体的に知りたい
✓ 5級からクラウンまで、レベルをまたいで体系的に学びたい
✓ 級が上がっても何度も戻って確認できる教科書が欲しい
実際に寄せられた
読者様の評価
長く使える一冊
初級のうちは基礎の章を、上達したら次の級の章を読む。成長に合わせて何度も戻れる、辞書のような使い方ができるという声をいただいています。
文字で立ち止まって確認できる
動画では流れてしまう内容も、自分のペースで読み直せる。分からない言葉や考え方を一つずつ整理しやすいという評価も寄せられています。
実践的な視点が分かる
級ごとの違い、滑りを見るポイント、専門用語の意味などを論理的に整理でき、実際の練習に結びつけやすかったという感想をいただいています。
※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
不合格の悪循環は
最初の一歩から変えられる

検定合格を目指す人が最初につまずきやすいのは、練習量よりも前にある「何を理解すればいいのか」という部分です。
レッスンや動画は役立ちます。しかしテーマごとに情報を集めるだけでは、級ごとの違いや評価基準が頭の中でつながらないことがあります。
↓
② 雪上で実践する
↓
③ 改善する
この3つを繰り返すためにも、最初の「知る」を体系的に整えておくことが重要です。本書は、分からなくなったときや級が上がったとき、不合格で迷ったときに、何度でも戻れる知識の土台として作りました。
何度でも戻れる
知識の拠り所
全部を一度に暗記する必要はありません。
今の級と一つ下の級から読み始め、必要なときに戻って確認できます。


初めての検定で
全種目不合格だったことが原点

初めて受けたスキー検定では、経験者の中で自分だけが全種目不合格。悔しさを冷静に受け止められないほど、強烈な失敗体験でした。
そこから「なぜ落ちたのか」「合格する人は何が違うのか」を一つずつ調べ、試し、言葉にするようになったことが、現在の検定研究につながっています。
失敗し、研究し続けた
だからこそ言葉にできる

僕は公式指導員という立場から本を書いたのではありません。自分自身の不合格を起点に、受験者と同じ目線で検定を研究し続けてきたスキーヤーです。
発信や指導を重ねる中で見えてきた「多くの人がつまずく場所」と、自分自身が遠回りした経験。その両方をもとに、できるだけ具体的な言葉でまとめました。
小手先の裏ワザ集ではない
スキー検定の超まとめ教本

5級からクラウンまでを一冊へ
公式情報に加え、これまでの研究・受験経験・指導を通じて見えてきた共通課題や、級ごとの合格ポイントを一冊に集約しています。
・各級の受験条件と検定種目
・採点基準と合否判定の考え方
・級が上がるにつれて変わる評価ポイント
・種目別に理解したい身体運動と注意点
5級からクラウンまで
一冊でつながる
目標級だけ読んでも、前後の級を見比べてもOK。
レベルが変わっても使い続けられます。
スキー操作とターンの基礎を固める
プルークボーゲン/リズム変化/基礎パラレルターン/シュテムターン など
さまざまな斜面・種目へ対応する
大回り/小回り/シュテムターン/総合滑降/不整地 など
最上級のプライズ検定へ
大回り/小回り/総合滑降/小回り・不整地を、プライズ基準の視点で整理します。
一度読むためではなく
何度でも使うための一冊

必要な級から、すぐ読める
いま目指している級や、気になる種目の章を開いて必要な知識だけ確認できます。
成長に合わせて、何度も読み返せる
2級から1級へ、さらにプライズへ。目標が変わるたびに、新しい章が自分に必要な内容になります。
迷ったときに、すぐ立ち返れる
練習前や不合格のあと、聞き慣れない言葉に出会ったときにも、知識を整理する場所として使えます。
この本で得られるのは
滑りを変えるための知識

本を読んだだけで、すぐに滑りが変わるわけではありません。
まず得られるのは、検定で使われる言葉、級ごとの違い、種目ごとの評価ポイントが頭の中で整理された状態です。
その状態でレッスンや動画に触れると、「いま聞いている話が検定全体のどこにつながるのか」を理解しやすくなります。そして雪上で試し、改善することで、知識が実際の滑りへつながっていきます。
まずは検定の全貌を
一冊で知る

スキー検定「裏」攻略の全貌
5級からプライズまでを一冊にまとめた、検定合格を目指すスキーヤーのための完全オリジナル教本です。
※本書および本ページは、検定合格や上達を保証するものではありません。




















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