スキー上達のためのマインド

八方受験のこだわり プライズ検定

 

現在のSAJバッジテストで最も難易度の高い検定は、 クラウンプライズということはご存じでしょうか?

 

スキーヤーなら多くの方がご存じかと思います。

そして、八方尾根会場のプライズテストは、 日本一の難易度と言われています。

写真は、ウスバと中壁 プライズ検定で使われる二大難バーンです。

 

実際にその通りかどうかは分かりませんが、 名門スクールと呼ばれる八方尾根スキースクールが実施する検定なので、 難易度が低いということはないでしょう。

 

「最高位の資格に最高難度の会場で挑戦したい」

そう思い、2019/2/3に八方でクラウンプライズを受けてきました。

 

受験の結果と感想は、こちらの記事にて↓ 聖地八方尾根への挑戦 クラウンプライズ

 

八方の受験者は他の会場では普通に合格できるのでは(?) と思えるくらいレベルの高い人たちが集まってきます。

 

それは、やはり 『八方は難易度が高い』 という共通認識なのでしょう。

 

中には、

・他会場で既に合格したにも関わらず、八方での合格を目指す方 ・一度八方で合格したが、たまたまではない証明をしたいと思い再度受験する方

もおられるそうです。

 

 

 

私は今回一緒に受験した方たちへ なぜ、八方での合格にこだわるのか?

という疑問をぶつけてみました。

 

答えは、自分と同じでした。

「八方で獲るからこそ価値があるんだ」

 

もちろん、 他の会場の受験者レベルが低いわけでも、 他の会場の難易度が低いはずもありません。

 

ただ、難易度の高い八方へ挑戦することで、

あえて高いハードルを越えてやる という受験者の強い意志を感じました。

 

半端な意識で練習していては、 八方に受けにくる人達に勝てない

 

そう思い、非常に良い刺激をもらうことができました。

 

 

実はプライズ検定は検定とは名ばかりで、 合格基準はもちろんあるとは思いますが、

実際は周りの受験者との相対評価で点数も大きく変わってくると思っています。 (あくまで個人的見解です)

 

つまり、合格率が一桁とかになるクラウンの検定では、 受験者の上位数パーセントに入らないと合格できないのです。

 

 

この人達に勝たないといけない

いや、勝ちたい!!

 

 

「勝たなければクラウンに合格できない」 その思いよりも、尊敬の意味を込めて、

 

「1スキーヤーとして、この人達に勝ちたい」

 

そう思える人達と出会えたことが、 今回八方に挑戦した一番の収穫でした。

 

 

 

P.S.

今の目標は『クラウン合格』ですが、

今後達成すべき目標に

八方でクラウン合格』

が新たに追加されることになりました。

 

最後まで読んでいただき、 ありがとうございました!

ABOUT ME
生涯全力スキーヤー ナオキ
【利用者50名以上のオンラインスキースクールを運営中!】 ブログ・SNS・YouTubeで活動中の生涯全力スキーヤーのナオキです! 自身の検定を目指してきた苦悩の経験/指導者として多くのスキーヤーを指導してきた経験/さらに誰よりも何よりも分かりやすさを追求して2年間ブログを書き続けた経験から、《目標を持って頑張るスキーヤーを応援したい!そして、自身も生涯本気でスキーを楽むスキーヤーでありたい!》そんな理念を持ってスキーを全力で楽しむ皆さんへ向けて、基本中の基本から検定合格までの情報を発信中!
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